リライト田中の活動ブログ

遺産相続の手続き簡素化と住宅ローンと個人信用情報

2016/07/06
テーマ:ブログ
 みなさん、こんばんは。
代表の田中です。

 今日は、遺産相続の手続きの簡素化について。
日経新聞の朝刊の記事。
相続不動産 リライト
 相続の各種手続きの際に必要な被相続人と
相続人の戸籍謄本、今まではそれぞれ使う場所が
どのくらいあるかによって同じ書類を複数取り寄せる
必要がありました。
 これが慣れていない方には、正直しんどい。
それが今後は、一度取り寄せた戸籍謄本など一式を
法務局に提出することにより、法務局よりそれらが
一枚の書類にまとめられた証明書が発行されることに
なります。
 以降は、法務局に申請すればその証明書がとれる
ようになるらしい。
 これにより、相続手続きが簡素化することは
間違いありません。(^^)

 ランチは、横浜の高島屋で弁護士の先生と
ランチ。
 いろいろ勉強になるお話をたくさん聴くことが
出来ました~。(^^)
 特に印象的だったのは、成年後見人、財産管理人等の
案件が増えていること、まだ悪徳不動産会社が存在する
ことでした。
 
 ランチの後は、新規にご売却のご相談をいただいた
横浜市神奈川区の再建築不可物件の調査。
 これから、問題解決に向けて本格的に始動します。

 続いて、山下町にある横浜県税事務所にて
先日納付した不動産取得税の還付請求を。
 今回は、小さい案件でしたがそれでも還付金は約20万円、
結構大きい。(^^)

 事務所に戻り、新規購入案件のお客様の住宅ローン相談。
住宅ローン審査の際に金融機関がみるところ、最も重要な
ポイントは個人信用情報。
 この個人信用情報とは、過去にどこから、いくらの借入れをし、
いつ返済し、いつ滞納があった、今いくら借りているのかを
調べるもの。

 ほとんどの金融機関がこの個人信用情報を過去5年分
チェックします。
 万が一、この個人信用情報に過去の滞納があると…
非常に住宅ローンが組みづらくなります…。
 条件の良い住宅ローンを探すために金融機関の事前融資
審査を複数すると…その度に個人信用情報にチェックした
という履歴が残ってしまいます。
 すると…やっぱり住宅ローンの審査が否認されやすくなります。
 ほかのチェックポイントは、自己資金や勤務先の規模、
勤続年数、年収などです。
 
 夕方は、ファイナンシャルプランナーの事務所の方が
ご来店され、打ち合わせ。
 生命保険の活用や消臭剤の紹介に。
保険と消臭剤、すごい組み合わせです。

 夜は、練馬区の接道していない土地の
買取査定。
 今回は、事業収支が合わないため、お断りさせて
いただきましたが、物件の顔が良かっただけに惜しい。

なんだかんだでてんてこ舞い。(笑)