リライト田中の活動ブログ

信濃毎日新聞デジタルに株式会社リライトの「売れない不動産」への取り組みが掲載されました

2026/09/23
テーマ:お知らせ

2026年9月23日、信濃毎日新聞デジタルに、当社 株式会社リライト(神奈川県横浜市)が取り組んでいる「売れない不動産」「負動産」の問題についての記事が掲載されました。

記事のタイトルは、

「立科町の“負動産”は2円 廃墟や崖地がなぜ売れる 処分請負人が考えるその価値は」

です。

▼信濃毎日新聞デジタル 掲載記事
「立科町の“負動産”は2円 廃墟や崖地がなぜ売れる 処分請負人が考えるその価値は」

記事では、株式会社リライトが全国各地で取り扱ってきた、廃墟、崖地、使われなくなった別荘など、一般的な不動産会社では売却が難しい不動産について紹介されています。

今回取り上げていただいたのは、長野県北佐久郡立科町の不動産を2円で売却するという事例。

「タダでもいいから土地を手放したい」
「古い別荘や空き家が売れない」
「崖地や山林を子どもに残したくない」

こうしたご相談は、当社に全国から寄せられています。

一見すると「誰も欲しがらない」と思われる不動産でも、倉庫、DIY、趣味の場所、秘密基地など、その不動産だからこそ価値を感じる人がいることがあります。記事でも私が話した「万人向けではなくても、刺さる人には刺さる」という考えを紹介していただきました。

私たち株式会社リライトが大切にしているのは、単純に「安く買い取る」ことではありません。

なぜ売れないのかを調査し、役所・法律・権利関係・道路・近隣関係などの問題を一つずつ整理して、その不動産を必要としてくれる次の所有者につなげること。

再建築不可、農地、山林、市街化調整区域、崖地、空き家、借地・底地、私道など、「売れない」「タダでも手放せない」と言われている不動産でも、調べてみなければ本当に価値がないかどうかは分かりません。

先日の信濃毎日新聞の紙面掲載に続き、今回は信濃毎日新聞デジタルでも、こうした「売れない不動産」の問題と私たちの取り組みを取り上げていただきました。

不動産が余る時代だからこそ、価格だけでは測れない不動産の価値を探し、次に使ってくれる方へつないでいきたいと思います。

同じように、
「売れない土地をどう処分したらいい?」
「山林をタダでもいいから手放したい」
「相続した空き家を子どもに残したくない」
とお悩みの方は、お気軽に株式会社リライトまでご相談ください。

株式会社リライト
神奈川県横浜市/全国対応