リライト田中の活動ブログ
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横浜での現場調査から契約準備、そして仲間との再会まで。忙しい一日だからこそ感じた「人とのつながり」の大切さ
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、人との繋がりについて。
今日は火曜日、本来であれば定休日ですが、ありがたいことに今週末の契約準備なども重なり、いつも通り朝から活動していました。
まず向かったのは横浜市中区役所。
物件調査の一環として評価証明書を取得し、その足で横浜市磯子区で当社所有地の境界確認へ向かいました。

この時期の現場作業は本当に暑いですね。(-。-;
境界確認では土地家屋調査士の先生や隣接地の所有者様にも立ち会っていただくため、当社では冷えたお茶を差し入れするよう心掛けています。
ほんの小さな気遣いかもしれませんが、炎天下での作業ではこうした配慮が、お互いに気持ちよく手続きを進めることにつながります。(^^)
不動産取引は書類だけではなく、「人と人との信頼関係」がとても大切だと改めて感じました。
午後は横浜駅近くのカフェで、大学不動産連盟・紫門会の会長と打ち合わせ。
普段は近況報告や他愛のない話が中心ですが、今日は珍しくお互いの仕事についてじっくり話すことができました。
同じ不動産業界にいても、それぞれ違った経験や考え方があります。
こうした情報交換は、新しい気づきや学びにつながる貴重な時間です。
夕方からは、今週末に契約予定の再建築不可物件の売買契約書や特約条項の最終確認。
再建築不可物件は、
- 建築基準法上の制限
- 接道状況
- 権利関係
- 将来の利用方法
- 買主様への説明事項
など、一般的な不動産以上に確認すべきポイントが数多くあります。
だからこそ、一つひとつ丁寧に内容を整理し、売主様・買主様双方が安心して契約できるよう細心の注意を払っています。
当社では、全国の再建築不可物件や借地、底地、市街化調整区域、空き家など、一般的には流通が難しい不動産を数多く取り扱っています。
「難しい物件だから仕方ない」ではなく、「どうすれば安全に取引できるのか」を考え抜くことが、私たちの役割だと思っています。
そして夜は少し仕事から離れ、大学時代のバスケットボール部の同級生と久しぶりに大森駅で再会。

美味しい料理とお酒を囲みながら、学生時代の思い出話から現在の仕事の話まで、あっという間に時間が過ぎていきました。(^^)
忙しい毎日だからこそ、こうした仲間との時間は本当に貴重です。
仕事に全力で向き合うことも大切ですが、人とのつながりを大切にする時間があるからこそ、また明日から頑張る力が湧いてきます。
これからも一件一件の不動産に真摯に向き合い、お客様に安心してお任せいただける仕事を積み重ねてまいります。
再建築不可物件や借地・底地、空き家、不動産相続、実家処分などでお困りの方は、どうぞお気軽に株式会社リライトまでご相談ください。(^^)

