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契約ラッシュ到来!再建築不可物件から地方の土地まで、お客様とのご縁が次々と実を結んでいます
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、田舎の不動産のご縁の結び方について。
今日は朝から社内ミーティングでした。
内容は、先月ご契約いただいた案件の進捗確認、これから契約予定の案件、そして重点的に販売活動を行っている物件についての打ち合わせです。
振り返ると、先月下旬頃から怒涛の契約ラッシュ。
借地権、再建築不可物件、地方の土地など、それぞれ事情の異なる不動産が次々とご成約へ向かい、嬉しい悲鳴をあげる毎日です。
もちろん契約が増えるということは、その分、契約書や重要事項説明書の作成、役所調査、お客様との打ち合わせなども増えるということ。
「忙しい」という言葉だけでは表現できないくらい、毎日があっという間に過ぎていきます。(^^;;
ミーティング終了後は、気温34℃の中、金融機関を回って通帳記帳や賃貸物件の家賃入金確認へ。
この暑さの中で歩いていると、とにかく汗が止まりません。(笑)
ここ数年、ジムで継続的にトレーニングをしているせいか、新陳代謝が良くなったのかもしれませんが、周りの方が涼しい顔をして歩いている中、私だけシャツが汗でびっしょり…。
「みんな、どうしてそんなに汗をかかないんだろう?」
毎年この時期になると、本気で不思議に思います。(笑)
会社へ戻ってからは、先月現地調査を行った長野県北佐久郡立科町の土地の販売準備。
現地では土地の状況だけでなく、周辺環境や地域の雰囲気まで確認してきましたが、ようやく販売資料が整い、情報公開までたどり着くことができました。
地方の不動産は、都市部とは異なり、「どんな暮らしができるのか」「地域にはどんな魅力があるのか」まで伝えることが、購入希望者とのご縁につながります。
だからこそ、現地へ足を運び、自分の目で見て、自分の言葉で伝えることを大切にしています。(^^)
そして夜は、明日契約予定の当社売主・再建築不可物件の売買契約準備。
契約は、書類を作れば終わりではありません。
法令上の制限や接道状況、将来の利用方法などを丁寧に確認し、売主様・買主様の双方が安心してお取引できるよう、一つひとつ確認を重ねています。
気が付けば、お盆休みまで予定はびっしり。

どうやら今年も休日出勤が確定しそうです。(笑)
それでも、お客様から「売れてよかった」「買えてよかった」と言っていただける瞬間があるから、この仕事はやめられません。(^^)
全国には、再建築不可物件や借地権、底地、空き家、市街化調整区域、山林・農地など、一般的には売却が難しいとされる不動産が数多くあります。
しかし、不動産にはそれぞれ活かし方があり、ご縁をつなぐ方法があります。
株式会社リライトでは、横浜を拠点に全国の「売れない」と言われる不動産にも積極的に取り組んでいます。
1円不動産、0円物件、借地、借地権、底地、空き家、不動産相続、実家処分、不動産トラブルなどでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
一つひとつのご縁を大切にしながら、これからも「相場のないところに相場をつくる」という想いで、お客様のお役に立てるよう全力で取り組んでまいります。

