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「売れない土地」が変わる!?今、小型蓄電池用地が注目されている理由
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、田舎の土地の今後について。
今日は朝から自宅近くの警察署で運転免許証の更新手続きでした。
私はいつも二俣川の運転免許試験場でその日のうちに免許証を受け取っていたのですが、今回は初めて警察署で更新手続きを実施。
今日は書類提出のみで、7月に講習を受け、その場で新しい免許証が交付されるとのことでした。
普段と違う方法を選ぶと、「こんな流れなんだ」と新しい発見がありますね。
その後は横浜駅西口へ移動し、宅地建物取引士証を受取り。
こちらは事前手続き済みだったため、受取りのみでした。
午後は、知り合いのご紹介で都内の不動産会社の方がご来店され、最近の不動産市況について情報交換。
その中で特に盛り上がったのが、「小型蓄電池」の話題でした。
■ なぜ今、小型蓄電池が注目されているの?
簡単に言うと、「電気をためておく設備」が今後ますます必要になるからです。
最近は、
・太陽光発電
・電気自動車(EV)
・再生可能エネルギー
などがどんどん普及しています。
ただ、太陽光発電は夜に発電できませんし、天気によって発電量も変わります。
そこで必要になるのが「蓄電池」。
つまり、
「余った電気をためておき、必要な時に使う設備」
です。
さらに近年は、
・災害対策
・停電対策
・電気代高騰
などの影響もあり、国も蓄電設備を増やそうとしています。
■ 2026年4月から何が変わったの?
今年4月から、小型蓄電池の設置基準が一部緩和されたことで、今まで設置しづらかった場所でも計画しやすくなりました。
その結果、不動産会社や事業者が小型蓄電池用地を積極的に探し始めています。
特に特徴的なのは、
・60㎡程度でも可能
・比較的小さな土地でOK
・市街化調整区域でも設置可能なケースがある
という点。
これは不動産業界的にはかなり大きな変化です。
■ どんな土地が候補になるの?
今、探されているのは例えば、
・使っていない空き地
・田舎の小さな土地
・活用できず困っている土地
・住宅建築には向かない土地
など。
一方で、
・土砂災害警戒区域
・洪水浸水想定区域
など、ハザード関係に指定されている土地はNGとなるケースが多いようです。
つまり、今まで「売れない」と言われていた土地でも、用途が変わることで価値が生まれる可能性がある、ということ。
不動産は時代によって価値が変わります。
昔は人気だった土地が売れなくなることもあれば、
逆に今まで見向きもされなかった土地に新たな需要が生まれることもある。
今回の小型蓄電池は、まさにその一例かもしれません。
当社でも、全国の「使い道がないと思われている土地」のご相談を数多くいただいております。
「こんな土地でも大丈夫かな?」
と思われる不動産でも、まずはお気軽にご相談ください。
同じようなお悩みをお持ちの方はお気軽にご相談ください。

