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台風警報の一日、それでも前へ。不動産会社の日常と備えの大切さ
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今日は朝から台風の話題一色でした。
テレビやインターネットでは大雨や強風に関するニュースが流れ、各地で電車の遅延や運休、飛行機の欠航も発生していたようです。
横浜市内でも雨が強く降る時間帯があり、緊張感のある一日となりました。
本来であれば水曜日は定休日ですが、やるべき仕事もあったため、安全運転を心掛けながら車で出社しました。
会社に到着すると、スマートフォンには横浜市から緊急速報が届いていました。
今回の速報では、横浜市内の一部地域に対して警戒レベル4の避難指示が発令され、浸水想定区域にお住まいの方へ避難が呼びかけられていました。
不動産業に携わっていると、普段からハザードマップや浸水想定区域、土砂災害警戒区域などを調査する機会が多くあります。
しかし、こうした災害リスクは資料上の情報だけではなく、実際に発生する可能性のある現実的な問題であることを改めて感じました。
午前中はオンラインで宅建業者向けの研修を2時間受講。
以前であれば会場まで移動しなければならなかった研修も、今では会社や自宅から受講できるようになり、本当に便利な時代になりました。
不動産業界も少しずつDX化が進み、学びや情報収集の方法も大きく変わってきています。
研修後は銀行での手続きを済ませ、その足でスポーツクラブへ。
約1時間30分しっかりトレーニングを行い、心身ともにリフレッシュしました。
経営者にとっても営業担当者にとっても、体が資本。
忙しい時こそ健康管理は欠かせません。
その後は会社に戻り、前期最終月の会計処理や仕訳作業。
決算月ということもあり、数字と向き合う時間が続きましたが、一つひとつ整理していくことで次の期への課題や改善点も見えてきます。
夕方以降は各案件の調査や資料確認を行い、気が付けば20時。
最近は出張や契約、調査業務が続いていたため、21時に帰宅できたのは少し久しぶりでした。
不動産の仕事は、契約や案内だけではありません。
役所調査、物件調査、書類作成、会計処理、研修受講、そして情報収集など、地道な積み重ねの上に成り立っています。
台風や大雨など自然災害が増えている今だからこそ、不動産を所有されている方は一度ハザードマップや浸水想定区域を確認してみることをおすすめします。
また、空き家や管理が難しくなった不動産を所有されている場合は、災害時のリスクも含めて早めに対策を考えることが大切です。
当社 株式会社リライトでは、空き家、再建築不可物件、借地権、底地、農地、山林など、一般的な不動産会社では取り扱いが難しい不動産についてもご相談を承っております。
不動産の売却や買取、相続した不動産の処分でお困りの方はお気軽にご相談ください。

