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AI時代を生き抜くために学び続ける。そして明日は南伊豆町で農地・山林の契約です
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、AI活用法について。
今日は朝から東京都内でファイナンシャルプランナー(FP)の資格更新のためのセミナーに参加してきました。
FP資格は取得して終わりではなく、更新のために定期的な継続教育と一定以上の単位取得が必要です。
今回のテーマは「FPも必見!刻々と進歩する生成AIの基本とプロンプトの理解」で、取得単位は倫理分野でした。
普段からChatGPTをはじめとしたAIツールを業務に活用している私ですが、それでも非常に学びの多い内容でした。
セミナーの中で印象的だったのは、「これからはAIに使われる人と、AIを使いこなす人に分かれていく」という考え方です。
不動産業界も例外ではありません。
不動産調査、資料作成、マーケティング、顧客対応など、さまざまな分野でAIの活用が進んでいます。
しかし、最終的に現地を確認し、お客様と向き合い、判断するのは人間です。
だからこそ、AIを活用しながらも、人にしかできない仕事の価値を高めていきたいと思います。(^^)
セミナー終了後は、そのまま車で神奈川県秦野市へ移動し、新規案件の現地確認を行いました。
詳細はまだお伝えできませんが、少しスピード感を持って進めなければならない案件です。
当社スタッフ一同で連携しながら対応していきます。
そして現地確認後は、そのまま車で静岡県下田市へ。
途中、天城峠を越えての移動でしたが、改めて伊豆半島の広さを実感しました。
横浜から見る海も素晴らしいですが、伊豆の海はまた違った魅力があります。
今回の目的は、明日行う南伊豆町の農地・山林・原野など複数不動産の契約および引渡しです。
これらの不動産は一般的な住宅地とは異なり、農地法の規制や山林管理など専門的な知識が必要となる不動産です。
当社では全国の空き家、農地、山林、市街化調整区域、再建築不可物件など、一般的な不動産会社では対応が難しい案件についても積極的に取り組んでいます。
今回の案件も仲介手数料をいただけないボランティア案件ではありますが、「何とか手放したい」という所有者様のお気持ちと、「引き受けたい」という方のお気持ちをつなぐことができれば、それだけでも大きな価値があると考えています。
下田市に到着したのは18時過ぎ。
夕食は地元の居酒屋「ごろさや」さんで、地酒と金目鯛の煮付けを堪能しました。


そして今日は、当社の今期最終日。
正直に言えば、創業以来でも特に厳しい一年でした。
思うようにいかないこともあり、反省点もたくさんあります。
それでも全国各地で多くのお客様からご相談をいただき、難しい不動産問題の解決に携わることができました。
明日からは新たな期がスタートします。
今期の経験を糧に、これからも全国の空き家、不動産相続、農地、山林、再建築不可物件などでお困りの方のお役に立てるよう挑戦を続けていきます。
まずは今期を無事に終えられたことに感謝しながら、地酒でひとり乾杯。(^^)
明日の契約・引渡しも頑張ります。

