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利益だけじゃない、不動産会社の役割。セーフティーネット住宅登録と14年続ける寄付活動
みなさん、こんにちは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、不動産会社の役割について。
今日は朝から慌ただしくも、どこか心が温かくなる一日でした。
まず、私が所有している空き家を「セーフティーネット住宅」として登録しました。
セーフティーネット住宅とは、高齢者や低所得者、子育て世帯、障がい者の方など、住宅の確保に配慮が必要な方々の入居を支援するための住宅制度です。
少子高齢化や人口減少が進む中で、全国的に空き家が増加する一方、住まい探しに苦労されている方も少なくありません。
不動産会社として日々さまざまなご相談をいただく中で、「住まいを必要としている方」と「活用されていない空き家」を結び付けることも大切な役割の一つだと考えています。
今回登録した住宅の掲載ページはこちらです。
空き家問題の解決には、解体や売却だけではなく、「活用する」という選択肢もあります。
そしてもう一つ。
5月は当社 株式会社リライトの決算月です。
残念ながら今期は厳しい結果となり、正直なところ「ぼろ負け」と言ってもいいような一年でした。(T . T)
それでも毎年続けていることがあります。
それが、国境なき医師団への寄付です。

今回は会社経費ではなく、個人として寄付を行いました。
私が国境なき医師団へ寄付を始めたのは、会社を設立した14年前から。
どんな年でも欠かさず続けてきました。
事業をしていると、多くの方に助けられます。
お客様、取引先、スタッフ、家族、地域の方々。
自分一人で今があるわけではありません。
だからこそ、支えられることが多かった人間は、支える側にもならなければならないと思っています。
寄付だけが社会貢献ではありません。
・困っている人の相談に乗ること。
・地域活動に参加すること。
・空き家問題の解決に取り組むこと。
・子どもたちの居場所づくりを応援すること。
自分にできることを続けていく。
それだけでも社会は少しずつ良くなっていくのではないでしょうか。
私は、不動産会社の存在意義は単に利益を追求することだけではないと思っています。
利益を生み出し、その利益を社会に還元する。
それが企業としての本来の役割の一つ。
今期は厳しい一年でしたが、それでも前を向いて進んでいきます。
今日も忙しい一日でしたが、改めて「支え合うことの大切さ」を感じる、ほっこりとした一日でした。(^^)

