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ゴールデンウィーク8日目、家族時間から見えた“これから”の不動産の向き合い方
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、家族との時間について。
今日はゴールデンウィーク休業8日目。
そして、私にとっては“初めてのちゃんとしたゴールデンウィーク休み”でした。
朝は10時過ぎにゆっくり起床。普段では考えられない時間に目が覚め、「こういう時間の使い方も大切だな」と実感。ゆっくり朝食をとり、Netflixで映画を観てから、わんこと遊ぶ穏やかな時間を過ごしました。
まだ小さくてやんちゃな我が家のわんこ。
いよいよ明日から散歩デビューということで、妻と娘はすでにウキウキ。そんな家族の姿を見ていると、日常の中の小さな楽しみの大切さを改めて感じます。
夕方は、みなとみらいのマークイズへわんこグッズを買いに。
さすが祝日、館内は人・人・人…。昔は娘のためにと人混みも気にせず出かけていましたが、今となっては「できるだけ混雑を避けて、ストレスなく過ごす」ことを自然と選ぶようになりました。年齢とともに価値観も変わるものですね。
そして夜は、家族で駅前の焼き鳥屋さんへ。
食事をしながら、仕事のこと、将来のこと、いろいろと話をしました。
社会人になった娘。
しっかりしてきた部分もある一方で、まだまだ考え方は子どもだなと感じる場面もありました。だからこそ、「困っている人を助けられる人になってほしい」と伝えました。
これは親としての願いであり、ある意味ではエゴかもしれません。ただ、不動産の仕事を通じて多くの“困っている方”と向き合ってきたからこそ、そう思わずにはいられませんでした。
焼き鳥屋さんへ向かう途中、ふと見上げた空。
その夕焼けがとても印象的でした。

日々忙しく仕事をしていると、こうした景色に気づく余裕もなくなりがちです。
ですが、不動産という仕事は“人の人生”と深く関わる仕事。だからこそ、こうした何気ない時間や感情を大切にすることが、結果的にお客様への向き合い方にもつながるのだと思います。
空き家の処分、相続した不動産の売却、借地や底地の問題など、
不動産に関する悩みは一人ひとり違います。
だからこそ、単なる取引ではなく、「その方の背景や想いに寄り添うこと」が何より重要だと改めて感じた一日でした。

