リライト田中の活動ブログ

ゴールデンウィーク中も止まらない不動産業務|横浜から全国の不動産売却・買取をサポート

2026/05/04
テーマ:ブログ

 みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。

 今回は休み前の仕事について。
今日はゴールデンウィーク休業7日目。
休業期間中ではありますが、朝から各売却物件の売主様へ先週のアクセス数・お問い合わせ状況のご報告(定期連絡)を行いました。

不動産の売却においては、「今どれくらいの反響があるのか」を把握することが非常に重要です。
特に空き家や市街化調整区域の土地など、一般的に売却が難しいとされる不動産ほど、継続的な情報共有が売却成功のポイントとなります。

その後、昨日行けなかったジムでトレーニングを行い、横浜駅東口の郵便局にて収入印紙を購入。
新規で買い取った静岡県磐田市の土地について、所有権移転登記の申請書類を整え、郵送で法務局へ申請しました。

最近ではオンライン申請も増えていますが、案件によっては郵送での登記申請が適しているケースもあり、状況に応じて柔軟に対応しています。

ランチは横浜駅西口で取りましたが、ゴールデンウィークということもあり、駅周辺はかなりの混雑。
改めて「人の流れ=街の価値」に直結することを実感しました。

会社に戻ってからは、夜まで書類整理。
昨日契約を行った静岡県の案件に加え、今月より動き出す神奈川県秦野市の案件の準備に取り組みました。

今回の秦野市の案件は、市街化調整区域内の畑・田・生産緑地などを含む不動産で、調査対象となる土地は90筆以上
そのため、役所調査や関係各所への確認を進めるための委任状を一つひとつ作成しました。

市街化調整区域や農地を含む不動産は、
・農地法
・都市計画法
・生産緑地法
など複数の法規制が絡むため、売却・処分・買取のいずれにおいても専門的な調査と判断が不可欠です。

こうした案件は「売れない不動産」と言われがちですが、
視点を変え、適切な方法を選択することで、解決の道は必ず見えてきます。

やりたいことをすべてやり切るのは難しいため、一部は明後日に持ち越し。
明日は唯一の家族サービスの日として、しっかりとリフレッシュする予定です。

ちなみに昨夜からNetflixで「九条の大罪」を見始めましたが、これが非常に興味深い内容でした。

「法律で人は救えるのか」
「世論や感情は裁判に必要か」
「無知であることのリスク」

不動産実務においても通じる部分が多く、改めて専門知識の重要性を感じさせられます。

本日中に全話コンプリート予定です。


不動産の売却や買取、空き家の処分、不動産相続、市街化調整区域や農地のご相談まで、全国対応しております。

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