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売れない不動産はないと証明する1日|空き家・崖地・地方土地の売却戦略とは
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、不動産会社の役割について。
ゴールデンウィーク休業5日目も、気がつけばいつも通り“不動産と向き合う1日”となりました。
朝は複数の金融機関で通帳記帳を行い、管理している賃貸物件の家賃入金確認からスタート。こうした日々の積み重ねが、不動産経営の安定に直結します。
山口県の土地売却相談|価格設定と地域特性がカギ
10時からは、山口県の土地の売主様がご来店。
先日実施した
・現地調査
・役所調査
の結果をご報告し、いよいよ売却価格の設定について具体的な打ち合わせを行いました。
地方不動産の場合、単純な相場だけでなく、
- 人口動向
- 利用ニーズ(住宅用・資材置場・農地など)
- 地域特性(観光・文化・歴史)
といった“背景”を踏まえた価格設定が重要です。
雑談の中では、その地域にある**一般公開されていない巨大な刀(約4.7m)**の話題に。
「これを活用すれば地域活性化につながるのでは?」という話で盛り上がりました。
不動産の価値は“土地そのもの”だけでなく、
地域の魅力と組み合わせて初めて最大化されると改めて感じた時間でした。
ゴールデンウィーク明けより、正式に売却活動を開始します。
売主様のために、必ず結果を出します。
横浜市南区の戸建査定|老朽化・レッドゾーンの現実
午後は、横浜市南区清水ヶ丘の戸建を買取査定のため内見。
現地の状況は決して簡単ではありませんでした。
- 築30年以上・未リフォーム
- RC造で崖地に接している立地
- 室内には湿気による黒カビ
- 土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)指定
このような物件は、一般市場では敬遠されやすく、
売却が難しい不動産の典型例です。
しかし重要なのは、
「売れないのではなく、売り方が難しいだけ」
という視点。
- 利用目的の再設定(投資・倉庫・セカンド利用など)
- 買取再販か仲介かの判断
- リスクを織り込んだ価格設計
これらを整理すれば、十分に可能性は見えてきます。
収支が合えば、積極的に買取も検討していきます。
不動産会社の役割|“不可能を可能にする”仕事
夕方は保険会社の方と打ち合わせ後、翌日の契約準備。
そんな中、届いたのが私がデザインしたオリジナルTシャツ。

※バックプリント&片袖にもメッセージあり
「WE MAKE THE IMPOSSIBLE SELL.」
(売れない不動産はない)
まさに当社の理念そのものです。
空き家、再建築不可、底地、借地、崖地、地方の土地…。
一般的には“難しい”とされる不動産でも、
- 正しい調査
- 適切な戦略
- 行動量
によって道は開けます。
まとめ|空き家・不動産売却でお悩みの方へ
不動産の売却は、
- 何から始めればいいかわからない
- 本当に売れるのか不安
- 他社に断られた
というお悩みを多くいただきます。
ですが、これまでの経験から断言できます。
「売れない不動産はない」
適切な方法を選べば、必ず解決策は見つかります。
空き家、底地、借地権、1円物件、再建築不可物件など、
どんな不動産でも構いません。
同じようなお悩みをお持ちの方はお気軽にご相談ください。

