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境界・越境確認と立退き交渉を経て好条件売却へ|相続不動産の価値を最大化するポイントとは
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、ゴールデンウィーク休業3日目について。
今日もゴールデンウィーク休業期間中ではありますが、本日は朝から東京都大田区池上へ。
相続により取得された共同住宅の売却に向けた打ち合わせのため、お客様と測量事務所の担当者の方と現地確認を行いました。
境界・越境の確認が売却成功の鍵
今回の不動産は、高額物件につき売却前に境界および越境の確認が必要な案件でした。
実際に測量会社の担当者の方から説明を受けながら現地を確認すると、図面だけでは分からないリアルな状況が見えてきます。
不動産売却においては、
- 境界が不明確
- 越境物がある
- 現況と図面が一致しない
こうした状態のままでは、買主様から敬遠されるだけでなく、価格交渉で大きく不利になります。
だからこそ、「現場を見る」ことが何より重要です。
入居者対応(立退き)が価格に大きく影響する理由
ご相談当初、この物件には複数の入居者の方がいらっしゃいました。
収益物件としての売却という選択肢もありますが、条件によっては
- 投資利回りで評価されてしまう
- 建物状態や賃料により価格が抑えられる
といった理由から、本来のポテンシャルより低い価格での売却となる可能性があります。
そこで今回は、お客様と一緒に入居者の方々との立退き協議を実施しました。
穏便な立退きが実現できた理由
昨今では、
- 立退きに応じない
- 高額な立退料を請求される
といったケースも少なくありません。
しかし今回、全ての入居者の方にご理解いただき、円満に立退き完了となりました。(^^)
その背景には、
- 被相続人の方と相続人であるお客様が入居者の方々と築いてきた良好な賃貸関係
- お客様の誠実な対応と姿勢
この2つが大きく影響していたと感じています。
不動産は「モノ」ではありますが、最終的には「人と人との関係性」が結果を左右します。
池上でのランチと日々の積み重ね
現地確認後は、池上駅近くの「カレーだしっ!」でランチ。

だしの旨味が効いたカレーで、ほっと一息つく時間となりました。(^^)
その後、会社に戻り事務作業を行い、夜は大船へ。
長年一緒にバスケットボールをしている大手不動産会社の方の所長昇進祝いに参加しました。
バスケでのつながりは約14年。
こうして仲間の活躍を間近で見られることは、本当に嬉しいものです。(^^)
不動産売却は「準備」で結果が決まる
今回の案件のように、
- 相続した空き家・共同住宅
- 入居者がいる不動産
- 境界・越境に問題がある土地
こうした不動産でも、適切な準備と対応により、好条件での売却は十分可能です。
これからは第二段階として、条件の整った状態で買主様を探していきます。
当社では、
- 空き家の売却
- 相続不動産の処分
- 底地・借地権の売却
- 不動産トラブルの解決
- 1円物件・0円物件のご相談
など、一般的に難しいとされる不動産にも積極的に取り組んでいます。
「この不動産、売れるのだろうか…」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。(^^)

