リライト田中の活動ブログ
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朝9時のバスケと仕事の両立から見える「継続力」と不動産の価値
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、日々の積み重ねについて。
今日は朝9時から東京都目黒区で、趣味のバスケットボールの試合に参加してきました。
参加条件は40歳以上。
普段から体を動かしているとはいえ、朝一番の試合はやはり身体が重く、最初の試合は思うように動けず悔しい結果に…。(T . T)
ただ、2試合目になると徐々に体も目覚め、流れも良くなり、チームの得点の半分ほどを取ることができました。
フリースローも7本中7本成功。
こういう瞬間は、年齢を重ねても継続していることの価値を感じます。

一方で、筋トレは続けているものの、ランニングなどの持久力トレーニングを怠っているため、後半はかなりバテてしまいました。
やはりバランスの良い積み重ねが重要ですね。(^^)
その後は会社に戻り、メール対応や電話連絡などの通常業務。
最近は現地調査や打ち合わせ、出張などで外に出ている時間が多く、どうしても社内業務が溜まりがちです。
そして夕方からは、地域活動として自治会評議員の業務へ。
自治会費の集金や個票の差替え、総会出欠票の回収などを行い、あっという間に1日が終わりました。
■ 不動産業と「継続力・現場力」の共通点
今回のバスケットボールを通じて改めて感じたのは、「最初はうまくいかなくても、継続すれば結果が出る」ということ。
これは不動産にも通じます。
特に、当社が取り扱うような
・空き家
・再建築不可物件
・借地権
・底地
・1円不動産、0円物件
といった一見「売れない」と言われる不動産でも、現場での調査・工夫・交渉を積み重ねることで、必ず道は開けます。
最初からうまくいく案件ばかりではありません。
しかし、諦めずに取り組み続けることで、「相場がないところに相場をつくる」ことができるのです。
■ 日々の積み重ねが未来を変える
バスケットボールも、不動産も同じで、
一日一日の積み重ねが結果につながる。
そして、その積み重ねは裏切りません。
忙しい日々の中でも、仕事・健康・地域活動のバランスを大切にしながら、これからも一つひとつのご相談に真摯に向き合っていきたいと思います。

