リライト田中の活動ブログ

難条件でも諦めない、不動産の価値はつくれる

2026/04/21
テーマ:ブログ

 みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。

 今回は、不動産の価値について。
 本日は朝から、神奈川県鎌倉市某所にて買取査定を行いました。
今回の物件は、いわゆる「難あり物件」の典型ともいえる条件が重なった案件です。

・借地権付建物
・土砂災害警戒区域
・急傾斜地崩壊危険区域
・埋蔵文化財包蔵地
・さらに一部が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)

これだけの条件が揃うと、一般的には「売却が難しい」「買取不可」と判断されることがほとんどです。
しかし、私たち株式会社リライトは、こうした不動産こそ価値を見出し、次につなげることが使命だと考えています。

売主様の「何とかしたい」というお気持ち、そしてご紹介いただいた仲介業者様の信頼に応えるためにも、どうすればこの不動産を売却・買取できるのか、可能性を一つひとつ丁寧に検討していきます。


会社へ戻る途中にはジムでトレーニング。
体を整えることも、日々難しい不動産と向き合う上での大切な習慣です。

午後は保険会社の方との打ち合わせ。
不動産を扱ううえでも「リスク管理」は非常に重要です。
保険も同様に、過不足なく“適切なバランス”を取ることが大切だと改めて感じました。


夕方には某雑誌の記者の方がご来店され、取材を兼ねた打ち合わせ。
当社の取り組みや、「売れない不動産」と向き合う現場のリアルについて、じっくりお話させていただきました。
どのような形で発信されるのか、今から楽しみです。


そして夜は、新規の買取査定が6件。
そのうち4件が事故物件という内容でした。

近年の傾向として、事故物件の多くは「孤独死」で、発見まで時間がかかってしまうケースが増えています。
これは高齢化社会や単身世帯の増加といった社会背景とも深く関係しています。

事故物件や空き家、不動産トラブルを抱えた物件は、所有者様にとって精神的・経済的な負担が大きいものです。
しかし、どんな不動産でも「解決方法がゼロ」ということはありません。


当社では、
・空き家
・借地権
・底地
・1円物件、0円物件
・事故物件
・再建築不可物件
など、一般的に売却が難しいとされる不動産についても積極的にご相談を承っております。

横浜を拠点に全国対応で、不動産の売却・買取のサポートを行っております。

「この不動産は売れないのでは…」と悩まれている方こそ、一度ご相談ください。
相場がないところに相場をつくる、それが私たちの仕事です。