リライト田中の活動ブログ

ボランティアと収益のバランス、そして将来を見据えた不動産経営の重要性

2026/04/20
テーマ:ブログ

 みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。

 今回は、不動産経営の重要性について。
本日は朝9時より、税理士法人にて打ち合わせを行いました。
内容は「未接道で再建築不可、かつ借地上にある老朽化戸建の買取り」について。

一見するとメールや電話でも済ませられる内容かもしれません。
しかし、このような複雑な不動産案件こそ、対面での打ち合わせが重要です。
再建築不可物件や借地権付き不動産は、契約条件やリスクの整理を曖昧にしたまま進めてしまうと、後々大きなトラブルに発展する可能性があります。

当社ではこうした「1円物件」「0円物件」と呼ばれるような難しい不動産、底地・借地・空き家などについても、丁寧にリスク整理を行いながら対応しております。


その後は、みなとみらいへ移動。
今月、妻との24回目の結婚記念日ということで、ささやかながらサプライズの準備をしてきました。

仕事も大切ですが、家族との時間も同じくらい大切。
こうした時間があるからこそ、日々の仕事にも向き合えると感じています。


午後は会社に戻り、顧問税理士の先生と会計についての打ち合わせ。

正直に言うと、今年は起業してから最も厳しい一年になりそうです。
理由は明確で、ボランティア案件や地域活動に多くの時間を使ったこと。

もちろん、それ自体は当社の理念でもあり、大切にしている活動です。
ただし、改めて感じたのは、

「会社の収益があってこそ、ボランティア活動も継続できる」

という当たり前でありながら、非常に重要な事実でした。

今後は体制を見直し、
・収益案件とボランティア案件のバランス
・時間配分の最適化
をしっかりと行っていきたいと思います。


また、税理士の先生との話の中で特に印象的だったのが、

「会社をどう畳むか」

という視点です。

多くの自営業者は、70代以降に事業の終わりを迎えることになりますが、
・仕事の整理
・不動産の処分
・会計や税務の整理
これらを計画的に行える人は決して多くありません。

準備を怠ると、最終的に負担を背負うのはご家族です。

これは不動産にも通じる話で、
相続時に「空き家」「借地権」「底地」「処分できない土地」などが残ってしまうと、大きなトラブルや負担につながります。


終活は人それぞれですが、不動産の整理は早めが重要です。

・空き家の売却
・借地権の整理
・底地の買取り
・1円不動産、0円物件の処分
・実家処分や不動産相続の対策

これらは「まだ大丈夫」と思っているうちに動くことが、結果的に最も良い選択になります。


当社では、横浜を中心に全国の難しい不動産について、売却・買取のご相談を承っております。

「こんな不動産でも相談していいのかな…」
そう思われた時点で、ぜひ一度ご相談ください。