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空き家・古民家の価値は現場にある―藤沢市の空き家活用と地域活動から見えたこと
みなさん、おはようございます。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、人生初のタケノコ掘りについて。
昨日は朝から、私が所有している神奈川県藤沢市藤沢4丁目の古民家(空き家)にて、ボランティア活動「子安の丘みんなの家」のメンバーと一緒に、人生初のたけのこ掘りを行いました。
空き家というと「管理が大変」「処分したい」「売却したい」といったネガティブなイメージを持たれる方も多いかもしれません。
実際、私のもとにも「実家処分」「空き家の売却」「0円物件・1円不動産として手放したい」といったご相談が数多く寄せられています。
しかし今回のように、少し視点を変えるだけで、不動産の価値は大きく変わることがあります。
たけのこ掘りは、正直簡単にできると思っていましたが、実際はなかなか見つからず、掘るのも一苦労。
それでもいくつか収穫でき、その場で醤油をつけて食べたたけのこは、アクもなく本当に絶品でした。

「売れない」「使い道がない」と思われていた古民家や空き家でも、こうした体験価値を生み出すことで、新たな可能性が見えてきます。
不動産は単なる“資産”ではなく、“活かし方次第で価値が変わるもの”だと改めて実感しました。
その後は仕事はあえて入れず、自宅に戻り、自分の部屋の掃除と敷地周りの除草作業を行いました。
不動産業に携わる者として、やはり「環境を整えること」は基本だと感じています。
そして夕方17時からは、自治会の評議員としての業務。
総会案内の配布、個票の差し替え、自治会費の集金のため、約27件を訪問し終えたのは19時過ぎ。
正直なところ、決して楽な役割ではありません。
ただ、不動産という仕事は地域と密接に関わる仕事でもあります。
空き家問題、不動産相続、不動産トラブル――
これらはすべて「地域」と切り離せない問題です。
だからこそ、こうした地域活動に関わることで見えてくるものがあります。
これからの時代、空き家や古民家は「ただの負動産」として処分・売却するだけでなく、
・活用する
・地域とつなげる
・新たな価値を生み出す
といった視点がますます重要になると感じています。
当社 株式会社リライトでは、
1円物件・0円物件・借地・底地・空き家など、
一般的には売却が難しい不動産についても積極的に取り組み、
「相場がないところに相場をつくる」ことを大切にしています。
空き家の売却や実家処分、不動産相続でお悩みの方、
「この不動産はもう無理かもしれない」と思う前に、ぜひ一度ご相談ください。

