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売却前の“たった1つの電球”が結果を変える理由とは?西宮出張で感じた現場力
みなさん、こんばんは、
株式会社リライト 代表の田中です。
本日は兵庫県西宮市出張3日目。
今回の出張も、売却に向けた大切な現地対応の一日となりました。
■ 朝はパンから始まる現場モード
朝食は「ブーランジェリーフリアンド本店」で美味しいパンをいただきながらスタート。
こうした時間も、1日のコンディションを整える大事な準備です。
■ 売却前にやるべき“見落としがちな重要ポイント”
午前9時からは、今回の調査物件「アーバンビュー夙川霞町」にて売主様と打ち合わせ。
室内の写真撮影も行いました。
その中で気付いたのが――
洗面所の電球切れ。
すぐに電球を購入し、その場で交換しました。
一見すると小さなことですが、実はこれが非常に重要です。
▼ なぜ電球1つが大事なのか?
・室内が暗い → 第一印象が悪くなる
・写真が暗い → ネット掲載時の反響が落ちる
・内見時の印象 → 購入判断に直結
つまり、
「ほんの小さなマイナス」が積み重なると売却価格にも影響するのです。
不動産の売却では、
・クリーニング
・照明
・におい
・空気感
こうした“細部”が結果を左右します。
■ 約2時間半の打ち合わせで方向性を整理
売主様とは約2時間半、じっくりと打ち合わせ。
販売戦略や今後の流れについて丁寧に共有させていただきました。
■ なぜ私は取引前に食事をご一緒しないのか
打ち合わせ後、売主様からお食事のお誘いをいただきました。
本音を言えば、とても嬉しく、ぜひご一緒したい気持ちでした。
ただ、私は一つのポリシーを持っています。
それは――
「取引成立前は、お食事をご一緒しない」
理由はシンプルです。
・立場の公平性を保つため
・言うべきことをしっかり伝えるため
・お客様にとって最善の判断をサポートするため
不動産取引は感情ではなく、
“冷静な判断”が大切な場面も多い仕事です。
だからこそ、
引渡しが無事に完了した後に、心からの感謝を込めてご一緒する。
これを大切にしています。
■ 街を見ることも大切な仕事のひとつ
その後は芦屋駅まで徒歩で移動。
街の雰囲気は、どこか横浜の「たまプラーザ」や「あざみ野」に似た印象。
不動産の仕事では、
街の空気感や生活イメージを肌で感じることも非常に重要です。
■ 売却成功は“現場力”で決まる
今回の出張を通じて改めて感じたのは、
売却は机上ではなく「現場」で決まる
ということ。
・電球を替える
・写真を丁寧に撮る
・売主様としっかり向き合う
・街を歩いて理解する
こうした一つ一つの積み重ねが、
最終的な「売却価格」「成約スピード」に大きく影響します。
■ まとめ
不動産売却は、特別なテクニックだけではなく
“当たり前をどれだけ徹底できるか”が結果を左右します。
もし、
・空き家の売却
・相続不動産の処分
・なかなか売れない物件
でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
同じようなお悩みをお持ちの方はお気軽にご相談ください。
※今回の出張でまわったところ
#お好み焼き来たろう #ゆげ焙煎所本店 #馳走侘助 #磯家波平 #アーバンビュー夙川霞町
#芦屋 #オーボンサンドウィッチビゴ

