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西宮出張2日目、2万歩で見えた“管理で決まる不動産価値”の本質
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、管理で決まる不動産の価値について。
本日は兵庫県西宮市出張2日目。
朝はスターバックスでコーヒーを飲みながらスタートしました。
横浜と比べると店内は比較的空いており、落ち着いた環境で一日の準備ができました。
今回は新幹線での移動のため、現地では電車と徒歩での調査。
朝から法務局、市役所、土木事務所を順に回り、事前のインターネット調査が功を奏し、スムーズに午前中で必要な調査を終えることができました。
ただ一方で、市役所の建築指導課での窓口対応には少し残念な思いもありました。
不動産の調査は人と人との関わりの中で進むもの。
どんなに良い街でも、対応ひとつで印象は大きく変わると改めて感じました。
現地調査後に感じた「街の魅力と不動産価値」
調査後は、ゆげ焙煎所 本店に立ち寄り、本格的なコーヒーでひと息。
その後、夙川駅方面へ徒歩で移動し、ランチは馳走侘助でお蕎麦をいただきました。
西宮市・夙川エリアは緑が多く、街並みの美しさと落ち着いた雰囲気が非常に魅力的です。
このような地域性は、不動産の価値にも大きく影響します。
「マンションの価値は管理で決まる」と実感
午後は本来予定していなかったマンション現地へ。(本来は明日の予定)
管理人さんにご挨拶し、売主様とも現地で打ち合わせを行いました。
今回対象のアーバンビュー夙川霞町は、共用部の清掃状況や対応の丁寧さからも「管理の良さ」が際立っていました。
不動産の価値というと「立地」や「築年数」に目が向きがちですが、実務の現場では
- 管理状態
- 管理人の質
- 共用部の維持状況
これらが売却価格や成約スピードに直結する重要な要素になります。
特にマンション売却・買取を検討されている方にとっては、
「管理の質」が査定額に影響するという視点は非常に重要です。
地元不動産会社との連携が価値を生む
その後、夙川駅周辺の不動産会社を10社以上訪問し、今回のマンション情報をご紹介。
対応は各社さまざまでしたが、1社だけ同じように「難しい不動産」「ボランティア的な案件」に取り組んでいる会社があり、非常に有意義な情報交換ができました。
当社は全国対応で空き家・1円物件・売却困難不動産の買取・売却支援を行っていますが、
こうした現地のネットワークがあることで、より良いご提案が可能になります。
不動産は「足」で価値をつくる仕事
夕方は夙川沿いの緑豊かな道を歩きながらホテルへ。
途中、磯家波平で夕食をとり、1日を締めくくりました。
本日の歩数は約20,000歩。
改めて、不動産の仕事は「机上」だけでなく「現地を歩くこと」で見えてくる価値があると実感しました。
まとめ|売却・買取は“現場力”で差が出る
今回の出張を通じて改めて感じたのは、
- 事前調査の精度
- 現地確認の重要性
- 管理状態の価値
- 地元ネットワークの力
これらが、不動産の売却・買取の結果を大きく左右するということです。
当社では、
空き家・相続不動産・借地・底地・再建築不可などの難しい不動産についても、現地調査とネットワークを活かし最適なご提案を行っております。

