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健康診断と地域活動から見えた“今やるべき不動産整理”の重要性|空き家・相続・売却を考えるきっかけに
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、早めの対応について。
今日は仕事を休み、朝からみなとみらいで年に一度の人間ドックを受診してきました。
昨夜は禁酒して臨んだものの、最初の血圧測定でいきなり高い数値が出て少し驚きました。
とはいえ、日頃から朝晩測っているため、環境による一時的なものと冷静に判断。
体組成では「水分不足」と指摘されましたが、検査前の制限を考えれば当然の結果です。
検査を一通り終え、改めて感じたのは「年齢とともに身体の変化は確実に訪れる」ということ。
そして衝撃だったのは、身長が2mm縮んでいたことでした。ほんのわずかな変化ですが、日々の積み重ねの大切さを実感します。
その後、血液検査やバリウム検査の影響もあり、正直なところ仕事への集中力はあまり上がらない状態でしたが、自宅に戻り、溜まっていた会計業務に着手しました。
領収書の仕訳は本来毎月行うべきものですが、日々の業務に追われ後回しになりがちです。苦笑
今回はまず1月分を整理。こうした「後回しにしてしまうこと」は、不動産にも共通しています。
例えば、
- 相続したまま放置している空き家
- 利用予定のない底地や借地権
- 管理できていない遠方の不動産
これらも「いつかやろう」と思っているうちに、問題が複雑化してしまうケースが非常に多いのです。
夕方からは、ボランティア活動「子安の丘みんなの家」の月に一度のスタッフミーティングに参加しました。
先月の振り返りや、今後予定している地引網や総会などのイベントについて意見交換。
地域の方々と一緒に作り上げていくこの場は、毎回多くの気づきがあります。
ミーティング後は家族食堂へ。
この日のメニューは中学生のゆっきーが考案し、デザートは小学生の子どもたちが手作りしてくれたもの。
どれも本当に美味しく、温かい気持ちになる時間でした。
大雨の中でも多くの子どもたちが手伝いに来てくれ、たくさんの方が食堂に足を運んでくださいました。
「みんなで作る場所」という言葉がまさにぴったりの空間です。
今回の一日を通して改めて感じたのは、「早めの対応」の大切さです。
健康も、不動産も同じです。
問題が小さいうちに向き合えば、選択肢は広がります。しかし、放置すればするほど、
- 売却が難しくなる
- 買取価格が下がる
- 相続時にトラブルになる
といったリスクが高まります。
特に横浜エリアでも、空き家や相続不動産のご相談は年々増えています。
「まだ大丈夫」と思っている今こそが、一番動きやすいタイミングです。
当社では、
空き家・相続不動産・借地・底地など、一般的には取り扱いが難しいとされる不動産についても、売却・買取のご相談を承っております。

