リライト田中の活動ブログ

山口県出張最終日、観光から見えた地方不動産の価値と可能性

2026/04/07
テーマ:ブログ

 みなさん、こんにちは。
株式会社リライト 代表の田中です。

 今回は、山口県出張3日目について。
今日は、山口県出張3日目、最終日。
今回の調査業務は昨日で無事完了したため、本日は飛行機の時間まで山口県を巡ることにしました。

早朝から向かったのは、山口県を代表する絶景スポットの一つである角島エリア。
角島大橋を渡り、角島灯台周辺へ。

白い砂浜とエメラルドグリーンの海のコントラストは、まさに圧巻。
自然の美しさに触れることで、日々の業務の中では気付きにくい「地域の魅力」を改めて実感する時間となりました。


■元乃隅神社と地域の文化価値

その後、訪れたのは長門市にある元乃隅神社。
海沿いに連なる赤い鳥居は非常に印象的で、観光地としてのポテンシャルの高さを感じました。

地方の不動産においては、
「立地=駅距離」だけではなく、

・観光資源
・地域の文化
・景観

といった要素が、今後ますます重要になっていきます。


■錦帯橋と観光需要の回復

最後に訪れたのは岩国市の錦帯橋。
コロナ禍前に訪れた際には人が少なかった記憶がありますが、今回は平日にもかかわらず多くの観光客で賑わっていました。

これは、地方における人の流れが徐々に回復していることを示しており、
不動産市場にとってもポジティブな兆しといえます。


■瓦そばと山口県の「瓦文化」

今回初めて体験したのが、山口県名物の瓦そば。
実際に熱した瓦の上で提供される料理で、その見た目と発想には驚かされました。

この「瓦」というキーワードは、実は不動産とも深く関係しています。

山口県では、集落ごとに黒瓦や赤瓦で屋根が統一されている地域が多く見られ、
そこには景観を守る意識や地域文化が色濃く反映されています。

本来、瓦屋根は非常に耐久性が高く、適切にメンテナンスを行えば長期間にわたり使用可能です。

つまり、

➡︎ 古いから価値がないのではなく
➡︎ 管理・メンテナンスの有無によって価値が大きく変わる

ということです。


■地方不動産・空き家の可能性

今回の出張を通じて改めて感じたのは、

・魅力的な自然環境
・歴史ある街並み
・文化として残る建築様式

これらが揃っているにもかかわらず、
活用されていない空き家や古民家が多く存在している現実です。

特に、

・空き家
・再建築不可物件
・地方の老朽化した住宅

といった不動産は、一般的には敬遠されがちですが、

➡︎ 視点を変えれば活用可能な資産

となるケースも少なくありません。


■まとめ

今回の山口県出張では、調査業務だけでなく、
地域の魅力や文化に直接触れることで、不動産の新たな価値を再認識する機会となりました。

これからの時代は、

・新築だけに頼るのではなく
・既存ストックをいかに活かすか

が重要になります。

当社では、空き家や再建築不可物件など、
一般的に扱いが難しい不動産についても積極的に取り組んでおります。


※今回の山口県出張3日間
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