リライト田中の活動ブログ

飛行機出張の先で見えた“売れない土地の価値”と現場のリアル

2026/04/05
テーマ:ブログ

 みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。

 今回は、山口県出張1日目について。
 本日は朝から飛行機で山口県へ出張。
岩国空港に到着したのは11時過ぎ。そこから目的地である下松市へ向かいました。

まずはお客様おすすめの有名店「いろり山賊 玖珂店」に向かうも、日曜日ということもあり広大な駐車場が満車状態…。現地調査が控えている中で待つわけにもいかず、今回は泣く泣く断念。(T . T)

その後、同じくお客様おすすめのお店、下松牛骨ラーメン発祥の地とも言われる「紅蘭」さんへ。多少の行列はありましたが回転が早く、約10分で入店。
注文したチャーシュー麺(中盛り)は、まろやかな牛骨スープと旨みたっぷりのチャーシューが絶妙で、まさに“ご当地グルメの力”を感じる一杯でした。

下松市 ラーメン


午後からはいよいよ本題の現地調査。

対象地は私道の奥に位置し、さらに周囲は崖に囲まれた土地。

下松市土地 売却

近隣の方へご挨拶を行いながら状況を確認すると、「建物は建てられない可能性が高い」との情報も。

いわゆる再建築不可や建築制限のある土地の典型例とも言えます。

ただし今回の土地は、
・車の進入が可能
・国土調査済みで境界が明確
・近隣の方が草刈りをしてくださっている

というプラス要素もありました。(^^)

こういった土地は一見「売れない土地」と思われがちですが、
使い方次第では価値を生み出すことができます。

例えば、
・資材置き場
・駐車場
・家庭菜園や趣味用地
・隠れ家的なセカンドスペース

など、用途の再定義が重要になります。

当社では、このような“市場に乗りにくい不動産”に対して、使い道を一緒に考え、相場をつくることを大切にしています。


現地調査の後は、近くの「花岡八幡宮」へ参拝。
事業の成功と、家族・社員の健康を祈願しました。(^^)

さらに足を伸ばして、笠戸島の夕日岬へ。
今回は夕日こそ見られませんでしたが、瀬戸内海の穏やかな景色は心が洗われるような時間でした。


その後ホテルにチェックインするも、横浜から一本の連絡。
買取物件の残置物の中から「銃」と「刀」が出てきたとのこと…。

残置物 骨董品

現場にいるスタッフと慌ただしく対応することに。(笑)
不動産の現場は本当に何が起こるかわかりません。


夜は徳山駅近くで瀬戸内の海鮮料理と地酒を堪能。(^^)
もちろん「獺祭」もいただき、出張1日目を締めくくりました。


今回の出張を通じて改めて感じたのは、
「売れない不動産は存在しない」ということ。

条件が厳しい土地でも、
・正確な調査
・適切な活用提案
・ターゲットの明確化

これらを組み合わせることで、必ず可能性は見えてきます。


同じように「売れない土地」「空き家」「再建築不可物件」でお困りの方は、お気軽にご相談ください。