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不動産市場が今どうなっているか一発でわかる!2026年最新動向をやさしく解説
みなさん、こんにちは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、不動産市場の「今」について。
昨日は大学不動産連盟(URELかながわ)の情報交換会からの懇親会で、まさかの三次会まで…。
終わったのは夜中3時近く、さすがに今日は二日酔いスタートでした。(笑)
それでも午後からしっかり仕事。
そんな中で知人からいただいた「不動産マーケットデータ」が非常に参考になる内容だったため、今回はそれをもとに、今の不動産市場がどうなっているのかを解説します。
今の不動産市場を一言でいうと
➡ 「二極化(にきょくか)」が進んでいる状態です
簡単に言うと、
- 売れる不動産は高く売れる
- 売れない不動産はさらに売れにくい
という流れです。
① 中古マンションはズレが大きくなっている
資料によると、
- 売り出し価格(売主の希望)
- 実際に売れた価格
この差がどんどん広がっています
つまりどういうことかというと、
➡「売主は高く売りたいけど、買主はそこまで出さない」
という状態です。
さらに、
- 東京都以外は価格が下がり気味
- 近畿圏も久しぶりにマイナス
という動きも出ています。
② 高額物件(7,000万円以上)は増えている
意外なポイントですが、
➡ 高い物件はむしろ増えています
ただしここが重要↓
- 在庫は増えている
- でも売れているとは限らない
つまり、
➡「高く出しすぎて売れ残っている可能性がある」
ということです。
③ 新築は少し回復の動き
新築住宅については、
- 持ち家が増加
- 地方もプラス
- 全体的に久しぶりの回復
という流れになっています
➡「新築はまだ需要がある」
ということですね。
④ 賃貸は基本的に上昇トレンド
賃貸市場は
- 家賃は上がっている
- ただし一人暮らし用は一部下落
という少し複雑な状況です
➡ ファミリー向けは強い
➡ 単身向けは地域によって弱い
⑤ 地価は観光地が強い
地価公示では、
- 白馬
- 野沢温泉
- 富良野
といった観光地が上位に入っています
➡ インバウンド(外国人観光客)の影響が大きいです
まとめ:これからの不動産市場
今の市場をシンプルにまとめると↓
- 都心・人気エリア → 強い
- 観光地 → 強い
- 地方・条件が悪い → 厳しい
つまり
➡「どこでも売れる時代は終わった」
ということです。
不動産所有者の方へ重要なポイント
これから特に重要なのは
- 空き家
- 古い実家
- 再建築不可
- 借地
- 山林・農地
こういった不動産です。
➡ 放置すればするほど価値は下がる可能性が高い
最後に
今回のデータを見て改めて感じたのは、
➡「不動産は持っているだけでは資産にならない時代」
ということです。
特に横浜でも地方でも、
- 売れる不動産
- 売れない不動産
の差は今後さらに広がります。
当社の取り組み
株式会社リライトでは
- 1円不動産
- 0円物件
- 空き家
- 借地権・底地
- 不動産相続
- 実家処分
- 不動産トラブル
といった「売れないと言われた不動産」の
売却・買取を積極的に行っています。

