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携帯を忘れて現場へ…それでも止まらない不動産の現場力と家族の節目
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、久しぶりの衝撃について。
本日は朝から、静岡県御殿場市にて仲介案件である底地(貸宅地)の引渡しに行ってまいりました。
現地周辺に到着し、いざ対応を進めようとしたその時――
まさかの事態に気づきます。
仕事で最も重要な携帯電話を自宅に忘れてきてしまった…。
正直、「これは詰んだかもしれない」と一瞬頭をよぎりました。
不動産の現場では、関係各所との連絡、確認事項のやり取りなど、携帯電話が生命線とも言えます。
しかし、不幸中の幸いと言うべきか、ネット専用で使用しているプライベートのスマートフォンを持参していたため、そちらを活用し、何とか無事に引渡し対応を完了することができました。
普段いかに携帯電話に依存しているかを、改めて実感する出来事でした。
同時に、どんな状況でも代替手段を確保しておくことの重要性も再認識しました。
また、本日は本来であれば定休日。
それでも現場がある以上、動くのがこの仕事です。
自宅にいた妻からは「携帯電話が鳴りすぎている」と連絡があり、
改めて日々の業務量の多さも実感しました。
御殿場からの帰り道にはジムに立ち寄り、軽くトレーニング。
その後も事務作業を行い、気づけば仕事を終えたのは22時過ぎ。
オンとオフの境目が曖昧になりがちな日々ではありますが、
こうした積み重ねが一つ一つの案件の信頼につながっていると感じています。
そして明日は、プライベートで少しゆっくりする予定です。
さらに、私事ではありますが、娘がいよいよ社会人として新たな一歩を踏み出します。
ここまでの道のりを振り返ると、長いようであっという間の時間でした。
仕事でもプライベートでも「節目」を迎える今、
改めて一つひとつの出来事に感謝しながら、これからも前向きに取り組んでまいります。
当社では、底地・借地権・空き家・再建築不可物件など、
一般的には取り扱いが難しいとされる不動産のご相談にも積極的に対応しております。

