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売れない再建築不可物件が“年150万円の収益”に変わった理由とは?
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、売れない再建築不可物件が年150万円の収益物件に変わったことについて。
さいたま市南区松本1丁目で当社が実際に購入・再生した「再建築不可物件」の活用事例をご紹介します。
■ 再建築不可物件の売却相談から始まった案件
今回の不動産は、建築基準法の接道義務を満たしていない、いわゆる再建築不可物件でした。
場所は西浦和駅から徒歩約13分の住宅地。
北側隣地には墓地があり、一般的な不動産市場では評価が伸びにくい条件が重なっていました。
前所有者様はご高齢で、
「この不動産をどう処分すればいいかわからない」
という状況で当社にご相談いただきました。
再建築不可物件は、
・住宅ローンが使えない
・建替えができない
・流通性が低い
といった理由から、売却や買取が難しい不動産の代表例です。
■ “売れない不動産”をどう活かすか
当社では単純な売却だけでなく、
「どうすれば価値を生み出せるか」
という視点で検討しました。
そこで選択したのが、
➡ 民泊としての活用(住宅宿泊事業法)
老朽化していた建物をリフォームし、宿泊施設として再生しました。
■ 実際の運用結果(収益化のリアル)
正直なところ、当初は
「この立地で宿泊需要があるのか?」
という不安もありました。
しかし実際に運用を開始すると…
・年間稼働日数:約180日
・年間利益:約105万円~153万円
という結果に。
ちなみに通常の賃貸として貸し出した場合は、
➡ 月額約6万円(年間72万円)
つまり、
➡ 民泊にすることで約1.5倍~2倍の収益化
に成功しました。
■ なぜこの物件が成功したのか?
ポイントはシンプルです。
① 周辺に宿泊施設が少ない
ホテルがないエリアだからこそ需要が生まれる
② “弱み”を変えた
再建築不可 → 低価格取得 → 高利回り化
③ 用途変更という発想
「売る」「貸す」だけでなく
➡ “使い方を変える”
■ 実際に宿泊できる民泊はこちら
➡ https://www.airbnb.jp/rooms/929201679859875548
※ご興味ある方はぜひチェックしてみてください
■ YouTube動画で詳しく解説しています
今回の物件については、YouTubeでも詳しく解説しています⇓
動画では、
・再建築不可物件のリアル
・収益化までのプロセス
・民泊運用の実態
を分かりやすく解説しています。
■ 再建築不可・空き家でお悩みの方へ
再建築不可物件や空き家は、
・売れない
・使えない
・維持費だけかかる
といったお悩みを抱えやすい不動産です。
しかし、
➡ 視点を変えれば“資産”に変えることも可能です
当社では、
・1円物件
・空き家
・借地
・底地
・不動産相続
・処分に困っている土地
など、一般の不動産会社では取り扱いが難しい案件にも積極的に対応しています。
■ まとめ
今回の事例から分かることは一つです。
➡ 不動産は「立地」だけでなく「使い方」で価値が決まる
再建築不可=価値がない
ではなく、
➡ 再建築不可だからこそ成立する戦略もある
ということです。

