リライト田中の活動ブログ

残置物だらけの借地・崖地・老朽化物件…それでも売却できる理由とは?

2026/03/29
テーマ:ブログ

 みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。

 今回は、ちょっと意外な検索結果について。
本日は朝9時から、神奈川県横須賀市にて不動産の現地調査を行いました。

対象となったのは、
崖地に位置し、建物は著しく老朽化、さらに大量の残置物がある借地物件です。

現地に到着し、まず感じたのは「想像以上の状態」でした。

室内は足の踏み場もないほどの残置物。

相続不動産 残置物

事前に営業の廣澤が作成していた間取り図をもとに確認を進めようとしましたが、
そもそも部屋の構造が見えないレベルで、確認が困難な状況でした。

こうした状態の不動産は、

・残置物撤去費用が不明確
・建物の状態確認ができない
・借地のため権利関係も複雑

といった理由から、一般的には「売却が難しい」と判断されがちです。

しかし、当社ではこうした**難あり不動産(借地・空き家・老朽化物件・残置物あり)**でも、
調査と整理を重ねることで、売却・買取の道を探していきます。


その後は、横浜市保土ヶ谷区へ移動。

当社が所有している借地物件の確認と、
新たに買取査定のご依頼をいただいた坂の上の住宅地にある古家付土地の下見を行いました。

保土ヶ谷区も横須賀市と同様、
高低差・坂・接道状況が不動産価値に大きく影響するエリアです。

・坂が急で車が入りにくい
・擁壁の状態によっては再建築に制限
・造成や解体費用が高額になる可能性

こうした要素を一つひとつ確認しながら、
適正な売却方法や買取価格を検討していきます。


会社に戻り事務作業をしていると、一本の売却相談のお電話がありました。

なんと、北海道の不動産売却のご相談

お客様からは、
「AIで調べたら、全国対応しているリライトさんが出てきたので」
というお言葉をいただきました。

正直、驚きと同時にとても嬉しく感じました。

これまで積み重ねてきた
・空き家問題への対応
・1円物件や0円物件の売却実績
・借地や底地などの権利関係が複雑な不動産の対応

そうした取り組みが、少しずつ世の中に伝わっているのだと実感しました。


現在、日本全国で

・空き家
・相続した使い道のない不動産
・借地権や底地
・再建築が難しい土地
・残置物が大量にある物件

といった「処分に困る不動産」が増えています。

しかし、
どんな不動産にも必ず出口はあります。

当社では、

・売却
・買取
・活用提案

を通じて、お客様にとって最適な解決方法をご提案しています。


「こんな不動産、もう無理だろう…」

そう思う前に、ぜひ一度ご相談ください。

同じようなお悩みをお持ちの方はお気軽にご相談ください。