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浜から420kmの出張、その先にあった“つながり”と不動産の現実
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、つながりについて。
今回の富山県魚津市への出張は、横浜から約420km、車で約6時間の長距離移動からスタートしました。
調査対象は、農地・山林を中心とした多数の土地。中には場所の特定が難しいものもあり、農業委員会や土地改良区への確認、現地調査を繰り返しましたが、それでも特定できない土地もありました。
地方不動産の現場では、
- 「売りたい人はいるが買い手がいない」
- 「そもそも場所が分からない」
といった課題が現実として存在します。
それでも一つひとつ丁寧に調査し、可能性を見出していくことが、私たちの役割です。
また、出張の合間には富山湾の恵み(ホタルイカ・白海老など)にも触れ、地域の魅力も実感できた3日間でした。
最終日:仕事の先にある“本当に大切な時間”
4日目の最終日は、朝からホテルでテレワークを行い、その後横浜へ戻りました。
この日、どうしても参加したかったのが、ボランティア活動
「子安の丘みんなの家」の家族食堂です。
この日は、これまで家族食堂やイベントを支えてくださった田渕さんご家族の最後の参加日。
渋滞の中、約8時間かけて戻り、少し遅れて到着しましたが、
会場にはいつもの温かい空気がありました。
この日のメニューは、
- 福井シェフによるラーメン
- 田渕さんご家族による“飲むプリン”
どちらも本当に美味しく、場の雰囲気も含めて、心に残る時間となりました。
後半には、みんなで書いた色紙とプレゼントをお渡しし、
笑顔で送り出すことができました。

出張を終えて感じたこと
今回の出張を通じて改めて感じたのは、
- 不動産の仕事は「物件」だけではなく「人」に向き合う仕事であること
- 地方の不動産にはまだまだ多くの課題と可能性があること
- そして、地域や人とのつながりが何よりも大切だということ
魚津市での調査、そして横浜での家族食堂。
どちらも“現場”であり、私にとって欠かせない大切な時間です。
今後も全国の不動産課題に向き合いながら、
こうした地域活動も大切にしていきたいと思います。
※以下今回の出張関連
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