リライト田中の活動ブログ

【地域と不動産の現場から】子どもたちの“挑戦”と、難易度が増す不動産の現実

2026/03/21
テーマ:ブログ

 みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。

 今回は、地域活動について。
本日は朝から、横浜市神奈川区にある「子安の丘みんなの家」にて開催されたイベント「わくわく子ども祭り」に参加してきました。

今回のイベントでは、子どもたちがお金について学び、自ら“店長”として
企画・準備・販売・売上管理までを実践するという非常に貴重な取り組みが行われました。

さらに、子安小学校5年1組の子どもたちもサポートとして参加してくれたことで、
会場は終始活気にあふれ、大盛況のうちに終了。

子安の丘みんなの家 お祭り

単なるイベントではなく、
「学び」と「実践」と「地域」が一体となった素晴らしい機会だったと感じます。

子どもたちが主体的に動き、試行錯誤しながら取り組む姿を見て、
改めて地域活動の価値と可能性を実感しました。
このような場を通じて、将来の社会を担う力が育まれていくのだと思います。


不動産の現場では“よりシビアな課題”が増加

午後は一転して、買取りを検討している物件の現地確認へ。

今回の物件は、隣地よりも約5mほど高低差がある土地で、
擁壁の安全性や再構築の可否が大きなポイントとなる案件でした。

そのため、造成工事会社の方と現地にて打ち合わせを実施。
技術的な視点から、工事の可否やコスト感について慎重に確認を行いました。

最近の傾向として感じるのは、
・高低差のある土地
・擁壁の老朽化
・再建築や造成に制限のある不動産

といった、“一般流通では扱いづらい不動産”のご相談が増えているということです。


難しい不動産こそ、解決に向き合う価値がある

こうした難易度の高い不動産は、
・売却ができない
・活用方法がわからない
・相続後に放置されてしまう

といった問題につながりやすい一方で、
適切な知識と対応によって、解決の道を見つけることが可能です。

当社では、
再建築不可物件、空き家、傾斜地、擁壁問題のある土地など、
一般的には敬遠されがちな不動産についても積極的に対応しております。


地域と不動産、どちらも「人」が中心

本日の活動を通じて改めて感じたのは、
「人が関わることで価値が生まれる」ということ。

地域活動も、不動産の課題解決も、
最終的には“人と人とのつながり”が鍵になります。

これからも地域に根ざしながら、
一つひとつの不動産に丁寧に向き合い、
お客様にとって最適な解決策をご提案してまいります。


同じようなお悩みをお持ちの方はお気軽にご相談ください。