リライト田中の活動ブログ

【不動産買取の現場】市川・磯子・保土ヶ谷を1日で調査…擁壁・私道・借地疑惑、それでも「買いたい」と思った土地

2026/03/15
テーマ:ブログ

 みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。

 今回は、物件の買取り検討のための現地確認について。
 本日は朝から千葉県市川市へ向かい、ご自宅を売却中の売主様との打ち合わせでした。
不動産の売却は、単に価格を決めて販売するだけではなく、所有者様の状況やご希望、物件の特徴を丁寧に整理することが大切です。

今回も売主様と約2時間にわたり、現在の状況や今後の進め方についてじっくりとお話しさせていただきました。


横浜市磯子区の土地を買取検討のため現地確認

その後は車で横浜市磯子区へ移動し、土地の下見を行いました。

現地に到着すると、まず目に入ったのは非常に細い路地。
「これは私道なのか?」といった点を確認しながら周辺環境をチェックします。

さらに周囲の建物を見ると、トタン張りで同年代と思われる住宅が複数棟並んでいます。
こうした景観から

・借地の可能性
・私道の権利関係
・地域の土地利用の歴史

などを推測しながら調査を進めます。

また、町内会の掲示板の位置なども含めて、将来的な土地利用や境界関係に影響がないかも確認しました。

不動産の買取では、こうした細かな現地状況の把握がとても重要になります。


横浜市保土ヶ谷区の土地も買取検討

続いて横浜市保土ヶ谷区の土地を現地確認。

こちらの土地は高台にあり、
眺望・日当たりともに非常に良好という魅力があります。

ただし確認していくと、

・擁壁の一部が隣地へ越境している可能性
・隣地との高低差が大きい
・北側・西側・南側の擁壁を造り直す必要がある可能性

といった課題も見えてきました。

擁壁工事は内容によっては大きな費用がかかるため、
買取価格の判断には慎重な検討が必要になります。

それでも、土地のポテンシャルを見ると
「ぜひ購入したい」と思える魅力のある物件でした。(^^)


夜は会社で資料作成と各種連絡

会社に戻ってからは

・売主様へのご連絡
・各案件の進捗整理
・月曜日に打ち合わせ予定のお客様の資料作成

などの業務を進めていると、気が付けば夜23時。(^^;;

正確には「仕事が終わった」というより、
明日に備えて一度区切りをつけたというのが正しいかもしれません。(笑)


明日は新たな売却相談

明日は朝から横浜市栄区の売主様との打ち合わせ。
午後には熱海市にある老朽化した別荘の新規売却相談も予定しています。

空き家や古い別荘、売却が難しい不動産でも、
状況を整理することで活用方法や売却の道が見えてくることも多くあります。

当社 株式会社リライトでは、

・空き家
・再建築不可物件
・借地・底地
・老朽化した建物
・地方の不動産

など、一般的には売却が難しいとされる不動産についても
積極的にご相談をお受けしております。

不動産の売却や買取をご検討の方は、どうぞお気軽にご相談ください。(^^)