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自宅売却と高齢者施設…どちらが先?不動産のプロが直面した“タイミング問題”のリアル
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、自宅売却のタイミングについて。
本日は朝から東京都大田区のファミリーレストランでテレワークを行い、10時から当社所有物件での立会いでした。
その後一度会社に戻り、すぐに電車で馬車道駅へ移動。
短い時間でランチを済ませ、午後1時からいつもお世話になっている司法書士の先生の事務所で打ち合わせとなりました。
今回のご相談は、ご自宅を売却し、その資金で高齢者施設へ入所することを検討されているお客様についてです。
近年、このようなご相談は非常に増えています。
特に相続や老後の住み替えの場面では、
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自宅の売却
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高齢者施設への入所
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資金の確保
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引越しのタイミング
これらを同時に調整する必要があるため、慎重なスケジュール管理が重要になります。
今回のポイントは次の2つでした。
■ 先に自宅が売れてしまうケース
先にご自宅の売却が決まってしまうと、
入所予定の高齢者施設がまだ決まっていない可能性があります。
その場合、仮住まいや引越しのタイミングなど、追加の調整が必要になることもあります。
■ 先に高齢者施設が決まるケース
一方で、先に施設が決まった場合は
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いつまでに自宅を売却できるのか
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売却資金がいつ手元に入るのか
といった問題が発生します。
つまり、このような案件では
「売却金額」と「売却のタイミング」
この2つが非常に重要なキーワードになります。
司法書士の先生とも連携しながら、お客様にとって最も安心できる形で進められるよう、しっかりサポートしていきたいと思います。
まさかの停電…電車が動かない
打ち合わせが終わり、みなとみらい線に乗って事務所に戻ろうとしたところ…
まさかの停電で電車が止まってしまいました。
そのため、桜木町駅まで歩き、そこから京浜東北線で横浜駅へ。
横浜駅からは徒歩で会社へ戻ることに。
予定外の移動となりましたが、会社に戻ってからはすぐに事務作業を行い、約1時間ほどで次の予定へ向かいました。
地域活動「子安の丘みんなの家」スタッフミーティング
夕方からは、ボランティア活動として関わっている
**「子安の丘みんなの家」**のスタッフミーティングに参加しました。
今回は、
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学童の先生
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小学校の先生
にもご参加いただき、地域の子どもたちの状況などについて情報交換を行いました。
地域の子どもたちが安心して過ごせる場所づくりのため、様々な方々と連携しながら活動を続けています。
地域イベントのお知らせ
今年の「子安の丘みんなの家」主催イベントも続々決まっています。
■ 地引網イベント
2026年7月5日(日)開催予定
地域の皆さんと海で楽しむ恒例イベントです。
■ 子ども店長によるお祭り
3月20日(金・祝)12時~14時
子安の丘みんなの家にて、
子どもたちが店長となるお祭りを開催します。
子どもたちが主体となって企画・運営するイベントですので、ぜひ多くの方にお越しいただければ嬉しいです。
不動産の仕事は、単に売買をするだけではなく、
お客様の人生の節目に関わる仕事だと日々感じています。
売却、相続、住み替え、空き家など、
不動産に関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

