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全国宅地建物取引業協会連合会の事例発表会で講師を務めました ~「売れない不動産」と向き合う現場の話~
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、今日のセミナー講師について。
本日、秋葉原にある全宅連会館にて、
公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会主催の事例発表会で講師を務めさせていただきました。
今回の事例発表会では、
長野県上田市の不動産会社代表の方、
山梨県丹波山村で唯一の不動産会社を経営されている代表の方、
そして私の3名が登壇。
地方で地域の不動産課題に向き合っている素晴らしい方々と並んで登壇することは、正直なところ 畏れ多い気持ちもありました。
しかも今回はウェブセミナー形式での開催。
受講者はなんと 約900名とのこと。
カメラに向かって話す形式だったため、受講者の皆様の表情やリアクションが分からず、
普段のセミナーとは違った 少し不思議な緊張感の中での講義となりました。
それでも、私の担当時間である 約30分間、
全国の現場で経験してきたことを、できる限りお伝えしました。
今回の講義タイトルは
「誰も扱わない空き家で、なぜ仕事が増え続けるのか
― 全国の“売れない不動産”と向き合った現場の話 ―」
です。
私が日々取り組んでいるのは、
一般的には売却が難しいと言われる
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空き家
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再建築不可物件
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市街化調整区域の土地
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農地や山林
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私道や持分不動産
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老朽化した建物
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1円物件や0円物件
など、いわゆる **「売れない不動産」**と呼ばれるものです。
しかし私は、こうした不動産にこそ
大きな可能性があると考えています。
講義の中でお伝えしたのは、
空き家ビジネスの本質は
「信頼の貯金」である
ということ。
すぐに利益になるとは限らない案件でも、
目の前のお客様の悩みに真剣に向き合い、
できることを一つずつ積み重ねていく。
そうした取り組みが結果として
次の相談、次のご縁、次の仕事につながっていくと私は感じています。
講義の最後には質問タイムがあり、
ありがたいことに 多くの前向きな質問をいただきました。
全国の宅建業者の方々が、
空き家問題や売れない不動産の課題に対して
真剣に取り組もうとしていることを感じ、
とても嬉しい気持ちになりました。
現在、日本全国で
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空き家問題
-
相続不動産
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利用されていない土地
などの課題は年々増えています。
しかし、こうした問題に向き合うプレイヤーが増えれば、
不動産で困っている方を救える可能性は大きく広がります。
今回の講義をきっかけに、
全国で 空き家や売れない不動産の課題を解決するプレイヤーが一人でも増えれば、
日本の不動産問題はきっと良い方向へ進んでいくと信じています。
株式会社リライトとしても、これからも
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空き家
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再建築不可物件
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借地・底地
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農地や山林
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相続不動産
-
1円物件・0円物件
など、一般的には難しいとされる不動産にも真剣に向き合い、
不動産でお困りの方の解決に取り組んでまいります。

