リライト田中の活動ブログ

【大雨・大渋滞を越えて会津若松へ】市街化調整区域の納屋契約前日レポート|横浜の不動産会社が全国対応する理由

2026/02/25
テーマ:ブログ

 みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。

 今回は、今日の旅について。
本日は水曜日、当社(横浜)の定休日。

…ですが、明日11時から福島県会津若松市で、市街化調整区域にある納屋の売買契約があるため、前日入りすることにしました。

当初は新幹線での移動を検討していましたが、
大雨の影響と、郡山駅から先の在来線が1時間に1本というダイヤ事情を考慮し、今回は車で向かうことに。

さらに「どうせなら出発前にジムで体を動かしてから行こう」と、いつものルーティンもこなしてから出発しました。


■ 想定外…雨の日の東京は大渋滞

正直なところ、少しドライブ気分もありました。

しかし――
雨の日の東京は甘くありませんでした…。

普段なら約40分ほどで都内を抜けられるところ、
この日は下道も高速道路も大渋滞。(T . T)

都内を抜けるのに約2時間30分…。

その後も走り続け、会津若松市に到着したのは18時30分。
横浜から約7時間の移動となりました。

「ちょっとドライブ気分」が、まったく“ちょっと”ではなかった一日です(笑)。


■ 明日は市街化調整区域の納屋契約

今回の契約物件は、
福島県会津若松市の市街化調整区域にある納屋。

市街化調整区域では、原則として新築や用途変更が制限されるため、
一般的な不動産とは異なり、法規制・建築可否・利用方法などの専門的な確認が不可欠です。

当社では、

  • 市街化調整区域の不動産売却

  • 再建築不可物件

  • 空き家や老朽建物

  • 相続で取得した「使い道のない不動産」

  • 他社で断られた物件

といった、いわゆる“難あり物件”の売却・買取相談を全国対応で行っています。

横浜の不動産会社ですが、
北海道から九州まで、実際に現地に足を運び、調査・契約・引渡しまで責任を持って対応しています。

今回の会津若松案件もその一つです。


■ 夜は郷土料理で英気を養う

到着後は、8年前にも訪れた

酒家 盃爛処(はいらんしょ)
 

盃爛処 地酒

会津名物の馬刺しや郷土料理、地酒を堪能。

完全に“旅人”気分でしたが(笑)、
こうして全国を回れるのも、この仕事の醍醐味のひとつです。

横浜では春の気配を感じていましたが、
会津若松はまだ冬の空気。

同じ日本でも、季節感が違うのも出張の面白さです。


■ 横浜から全国へ。不動産の“最後の砦”でありたい

当社は横浜を拠点に、

  • 空き家の売却

  • 相続不動産の処分

  • 市街化調整区域の土地

  • 農地・山林

  • 再建築不可物件

  • 底地・借地権

  • 1円物件・0円物件の相談

など、「売れないかもしれない」と思われている不動産のご相談を多数いただいています。

「遠方だから無理だろう」
「こんな物件、横浜の会社に頼んでも意味がないのでは?」

そう思われる方もいらっしゃいます。

ですが、
不動産は一つとして同じものはありません。

だからこそ、
現地に行き、状況を見て、可能性を探る。

それが当社のスタンスです。(^^)


明日は契約本番。

移動は大変でしたが、
売主様・買主様にとって前向きな一歩となるよう、しっかりと務めてまいります。

横浜で不動産の売却・買取をご検討中の方、
市街化調整区域や空き家でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

株式会社リライト
横浜から全国へ、不動産の可能性を広げます。(^^)