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タワマン購入前に絶対見てほしい。「第二の住宅ローン」という現実
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、タワーマンションで起きる得る第二の住宅ローンについて。
最近よく耳にするのが、
「タワーマンションの管理費や修繕積立金が上がっている」
という話。
実はこれ、誇張ではありません。
■ タワマンには“もう一つのローン”がある
住宅ローンは35年で完済できます。
でも、
管理費・修繕積立金は
住み続ける限り一生払い続けます。
築20年前後になると、
・修繕積立金は新築時の約2倍
・管理費もじわじわ上昇
というケースは珍しくありません。
これがいわゆる
**「第二の住宅ローン」**です。
■ なぜ上がるの?
理由はシンプルです。
✔ エレベーターが多い
✔ 共用部が豪華(ラウンジ・内廊下空調)
✔ 高層ゆえ足場が高額
✔ 人件費・資材費の高騰
特に2005~2015年に分譲されたタワマンは、
これから本格的な設備更新期に入ります。
■ 実は“安い物件”の方が怖い
ここが大事です。
分譲時に修繕積立金が安く設定されている物件は、
将来ほぼ確実に値上げされます。
逆に、
最初から高めに設定されている物件は、
✔ 住民に余裕がある
✔ 合意形成がしやすい
✔ 計画的に修繕できる
結果として
資産価値が安定しやすい。
■ 購入前に必ずチェックすべき3つ
① 修繕積立金の現在額(㎡単価)
② 長期修繕計画の将来値上げ予定
③ 積立金残高
価格や眺望だけで判断すると、
後で後悔する可能性があります。
■ まとめ
タワーマンションは
「買えるか」ではなく
「払い続けられるか」
が重要です。
住宅ローンの返済計画と同じくらい、
管理費・修繕積立金を真剣に考えてください。


