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【横浜の“激坂”に挑む朝】傾斜地調査から宇佐市20筆超の契約書作成まで――難あり不動産と向き合う一日
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、横浜市神奈川区での現地確認について。
本日もいつも通り車で通勤。
普段は小回りの利く軽自動車ハスラーで動くことが多いのですが、今日は久しぶりに普通車での移動でした。
会社に向かう前に、新規でご相談いただいた横浜市神奈川区某所の傾斜地の現地確認へ。
横浜市神奈川区の傾斜地と道路事情
現地に近づくにつれ、
「これはなかなか…」という予感。
坂が急で、しかも道幅がかなり狭い。
Googleマップのナビ通りに進んだ結果――
まさかの行き止まり!?
切り返しも難しい幅員のため、約50mをドキドキしながらバックで戻ることに。
改めて、神奈川区特有の地形と道路事情の厳しさを実感しました。(T . T)
横浜は魅力ある街ですが、
傾斜地・私道・狭隘道路・接道義務の問題など、売却や活用を検討するうえでの法的・実務的課題が潜んでいるケースも少なくありません。
特に以下のようなポイントは慎重な調査が必要です。
- 建築基準法上の道路かどうか
- 接道義務(2m以上接道)の充足
- 擁壁の安全性・検査済証の有無
- 土砂災害警戒区域・特別警戒区域の指定状況
- 車両進入の可否(再建築・解体工事への影響)
机上査定だけでは見えないリスクは、必ず現地で確認します。
今回のような“ヒヤリ”も、重要な情報の一つです。
大分県宇佐市・20筆超の難あり物件契約書作成
会社に戻ってからは、昨日に引き続き
大分県宇佐市の売買契約書および重要事項説明書の作成。
対象不動産は“難あり物件”。
しかも土地は20筆超というボリューム。
- 地目の確認
- 公簿・現況の整合性
- 農地や山林の有無
- 越境・境界未確定リスク
- インフラ状況
- 契約不適合責任の整理
一つひとつ丁寧に確認し、
本日で約95%完成まで到達しました。(^^)
筆数が多い案件ほど、
「どこまで正確に拾えているか」が信頼に直結します。
難しい案件こそ、
最後は“地道な確認作業”がものを言うと改めて感じます。
40代、身体と向き合いながら
夜は息抜きに、東海道線「辻堂」駅近くの体育館でバスケットボール。
思いきり汗をかき、心身ともにリフレッシュ。
ただ、以前ひどい捻挫をした足首が年々痛むようになってきました。
「このまま続けて大丈夫だろうか」
「将来、日常生活に支障が出ないか」
そんなことも考える年齢になりました。
しかし――
体を動かし続けるからこそ、仕事も全力で取り組める。
無理はせず、ケアをしながら、
長く続けられる形を模索していこうと思います。
難しい不動産こそ、現場主義で
横浜の傾斜地、
地方の多筆案件、
農地や山林、再建築不可、私道問題。
簡単ではないからこそ、
現地に行き、調べ、書類を作り込み、最善の出口を探す。
それが当社のスタンスです。
「こんな不動産、どうしたらいいのか分からない」
そんな時こそ、ぜひ一度ご相談ください。
現場で汗をかき、
書類で責任を負い、
最後まで伴走いたします。(^^)

