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選挙・自治会・不動産実務に向き合った一日
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今日は朝から、衆議院選挙の期日前投票へ行ってきました。

私の住む神奈川1区は、自民党・日本維新の会・中道改革連合の3名が立候補している選挙区です。
選挙については、正直なところ「これだ」と思える選択肢がある状況ではありませんでした…。
本来であれば、モラルがあり、芯が通り、国民ときちんと向き合う候補者に一票を投じたい。
しかし現実には、消去法で選ばざるを得ない――そんな思いを抱えながらの投票となりました。
選挙期間中だけ「清き一票」を呼びかけ、終われば姿が見えなくなる。
国民の方を向いているのか、どこを見ているのか分からない。
そんな違和感を、多くの方が感じているのではないでしょうか。
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自治会の役割も「誰かがやらなければならない仕事」
投票後は、自治会の回覧板の受取りと配布へ。
その際、「次年度の評議員の方にこの用紙を書いてもらってください」と言われました。
そこで私は、
「私が次年度も評議員をやりますよ」
とお伝えしました。
すると、驚かれた表情で
「えっ!?そんな方いるんですか?」
という反応。
でも、私はこう答えました。
「誰かがやらなければならない仕事ですよね。
それなら、立候補して気持ちよくやりたいんです。
ここは私が住んでいる町ですから。」
仕事でも、地域でも、「誰かがやらないと回らないこと」は必ずあります。
それを人任せにせず、自分が一歩前に出る。
不動産の仕事でも、同じ姿勢で向き合ってきました。
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土砂災害特別警戒区域の契約書作成と事例研究会の準備
会社に戻ってからは、相模原市にある
土砂災害特別警戒区域に該当する不動産の仕入れ契約書作成。
こうした物件は、
・リスクの正確な把握
・法令・行政指導の確認
・将来の活用・処分を見据えた判断
が不可欠で、表面的な価格だけでは判断できません。
午後からは、
公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会 主催
3月開催予定の事例研究会のレジュメ作成。
全国の不動産業者の方々に向けて、
「現場で何が起きているのか」
「どう考え、どう判断し、どう解決してきたのか」
を実体験ベースでお伝えする準備を進めています。
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地域も、不動産も、誠実に向き合う
選挙、自治会、不動産実務。
一見バラバラに見える一日ですが、根っこは同じです。
✔ 誰かがやらなければならないことから逃げない
✔ 表に出ない部分こそ丁寧に向き合う
✔ 説明責任を果たし、誠実に行動する
これからも当社 株式会社リライトは、
地域に根ざし、難しい不動産にも正面から向き合う会社として、
一つひとつの仕事を積み重ねていきます。
不動産のことでお困りのことがありましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。(^^)

