リライト田中の活動ブログ

選挙・自治会・不動産実務に向き合った一日

2026/02/07
テーマ:ブログ

 みなさん、こんばんは。

 株式会社リライト 代表の田中です。

 

 今日は朝から、衆議院選挙の期日前投票へ行ってきました。

中道改革連合
 

私の住む神奈川1区は、自民党・日本維新の会・中道改革連合の3名が立候補している選挙区です。

 

選挙については、正直なところ「これだ」と思える選択肢がある状況ではありませんでした…。

本来であれば、モラルがあり、芯が通り、国民ときちんと向き合う候補者に一票を投じたい。

しかし現実には、消去法で選ばざるを得ない――そんな思いを抱えながらの投票となりました。

 

選挙期間中だけ「清き一票」を呼びかけ、終われば姿が見えなくなる。

国民の方を向いているのか、どこを見ているのか分からない。

そんな違和感を、多くの方が感じているのではないでしょうか。

 

 

自治会の役割も「誰かがやらなければならない仕事」

投票後は、自治会の回覧板の受取りと配布へ。

その際、「次年度の評議員の方にこの用紙を書いてもらってください」と言われました。

 

そこで私は、

「私が次年度も評議員をやりますよ」

とお伝えしました。

 

すると、驚かれた表情で

「えっ!?そんな方いるんですか?」

という反応。

 

でも、私はこう答えました。

 

「誰かがやらなければならない仕事ですよね。

それなら、立候補して気持ちよくやりたいんです。

ここは私が住んでいる町ですから。」

 

仕事でも、地域でも、「誰かがやらないと回らないこと」は必ずあります。

それを人任せにせず、自分が一歩前に出る。

不動産の仕事でも、同じ姿勢で向き合ってきました。

 

 

土砂災害特別警戒区域の契約書作成と事例研究会の準備

会社に戻ってからは、相模原市にある

土砂災害特別警戒区域に該当する不動産の仕入れ契約書作成

 

こうした物件は、

・リスクの正確な把握

・法令・行政指導の確認

・将来の活用・処分を見据えた判断

 

が不可欠で、表面的な価格だけでは判断できません。

 

午後からは、

公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会 主催

3月開催予定の事例研究会のレジュメ作成。

 

全国の不動産業者の方々に向けて、

「現場で何が起きているのか」

「どう考え、どう判断し、どう解決してきたのか」

を実体験ベースでお伝えする準備を進めています。

 

 

地域も、不動産も、誠実に向き合う

 

選挙、自治会、不動産実務。

一見バラバラに見える一日ですが、根っこは同じです。

 

✔ 誰かがやらなければならないことから逃げない

✔ 表に出ない部分こそ丁寧に向き合う

✔ 説明責任を果たし、誠実に行動する

 

これからも当社 株式会社リライトは、

地域に根ざし、難しい不動産にも正面から向き合う会社として、

一つひとつの仕事を積み重ねていきます。

 

不動産のことでお困りのことがありましたら、

どうぞお気軽にご相談ください。(^^)