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那須塩原市出張2日目|寒さの先に見えた、別荘地と不動産のこれから
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は那須塩原市出張の2日目について。
今朝の気温はマイナス3℃。寒い場所が正直苦手な私には、なかなか堪えるスタートでした。
8時30分に那須塩原市役所へ到着し、「さあ調査開始」と思ったところで、まさかの開庁は9時から。
しかも窓口業務は16時までと、時間との勝負です。
それでも気を取り直し、
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那須塩原市役所(本庁舎及び西那須野庁舎)
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大田原土木事務所
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法務局 大田原出張所
を順にまわり、今回の調査は無事に完了しました。
ランチは地元のソウルフード
お昼は地元で親しまれている すゞや食堂 へ。
名物の「ひたし(中盛り)」は、シンプルながらも体に染みる味。寒い日の調査の合間に、心まで温まる一杯でした。
現地調査で感じた別荘地のリアル
午後からは、今回の調査対象である 那須野が原ニュータウン自治会別荘地 の現地確認。

昭和の時代に開発された別荘地で、現状は原野に近い区画も多く見受けられます。
管理事務所で管理規約についてヒアリングしたところ、比較的規約は緩やかという印象でした。
一方で、自治会の方からは
「建物があると何だかんだ売れるけど、土地だけだと売れないですね…」
という率直なお話も。
これは今回の物件に限らず、多くの別荘地が抱える共通課題だと感じます。
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インフラの維持・修繕費
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管理費収入とのバランス
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自治会役員の担い手不足
今後の別荘地不動産を考える上で、避けては通れないテーマです。
調査後は温泉でリフレッシュ
冷え切った体を癒やすため、調査後は 那須塩原駅前温泉 へ。
源泉に浸かると、張りつめていた体が一気に緩み、出張の疲れもリセットされました。
夜は地元の名店で一日の締め
ホテルに戻ってからはノートパソコンでテレワーク。
その後、夕食は 酒処 那須塩原 にて、熱燗と刺身盛り合わせを堪能。
刺身はどれも新鮮で、思わず「これは当たりだな…」と唸る美味しさ。
仕事終わりの一杯として、これ以上ない締めくくりでした。
これで今回の那須塩原市出張は無事終了。
横浜に戻り次第、今回の調査内容を踏まえ、販売活動の準備を進めていきます。
地方の別荘地や土地のみの不動産は、確かに簡単ではありません。
だからこそ、現地を見て、話を聞き、課題を整理しながら、一つひとつ最適解を探していく。
当社は、そんな地道な取り組みをこれからも大切にしていきます。

