リライト田中の活動ブログ
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2月スタート。知識共有と全国各地の不動産対応で感じること
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、地名について。
今日から2月がスタートしました。
月初の朝は、社内ミーティングから。
先月の実績の振り返り、引渡し前案件、現在進行中の案件、そしてこれから動き出す案件について、それぞれの状況と注意点を共有しました。
単なる進捗確認ではなく、
「なぜこの案件でこの判断をしたのか」
「なぜこの進め方を選んだのか」
といった背景や考え方もあわせて説明し、知識として社内に共有しています。
不動産はマニュアル通りに進まないケースも多く、特に市街化調整区域や農地、原野などの難しい不動産では、判断の根拠を共有することがとても重要だと考えています。
異業種との情報交換がもたらす刺激
午後は、メディア関係の方がご来店され、打ち合わせ…というよりも近況報告を含めた情報交換でした。
同じ業界の人とだけ話をしていると、どうしても考え方が固まりがちになります。
異なる業界の方と話すことで、
- 物事の捉え方
- 情報の切り口
- 世の中の動き
などに新しい刺激をもらえるのは、やはり大きいですね。(^^)
不動産業界に身を置いていても、こうした視点はとても大切だと改めて感じました。
農地・市街化調整区域の契約と引渡し準備
その後は、明日の神奈川県座間市にある
市街化調整区域内の農地2ヶ所の契約準備。
もちろん、農地法の許可はすでに取得済みです。
農地の売却・買取では、農地法の手続きが最大のポイントになるため、事前準備がすべてと言っても過言ではありません。
続いて、金曜日に予定している葉山町の原野・市街化農地の引渡し準備。
こちらも農地法の届出書はすでに受領済みで、あとは引渡しを待つのみとなっています。
読めない地名と土地の成り立ち
夜は、明日の午後から調査に行く
栃木県那須塩原市「接骨木」の事前調査準備。
ちなみに「接骨木」、普通には読めません。
正解は「にわとこ」。
日本全国を見渡すと、こうした一見読めない地名は本当に多いものです。
地名を見ていて感じるのは、その土地の成り立ちが名前に残っているケースが多いということ。
例えば、
- 水・川・沼・池・湖 などの漢字が入る場所
→ もともと水系に関係していた土地が多く、地盤が弱いケースも多い - 山・台・丘 などが入る場所
→ 高低差があり、比較的地盤がしっかりしていることが多い
こうした視点は、売却や買取、相続不動産の相談時にも重要な判断材料になります。
不動産は、立地・法規制・歴史・地名など、さまざまな要素が絡み合って価値が決まります。
当社では、横浜を拠点にしながらも全国各地の不動産、空き家、農地、原野、市街化調整区域の不動産について、売却・買取のご相談に対応しています。
不動産でお困りのことがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。(^^)

