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【休み明けでも一歩ずつ】私道持分の売却と、難しい案件に向き合った一日
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、休み明けの業務について。
本日は休み明け、久しぶりの業務再開となりました。
会社に到着後は、休み中に溜まっていたメールの確認・返信、電話対応からスタート。日常業務ではありますが、お客様や関係者の方々との信頼関係を維持するためにも、こうした一つひとつの対応は欠かせません。
11時過ぎには、ボランティア活動でお借りしていた臼と杵を返却。その足で横浜市緑区役所へ向かいました。
私道持分を「1万円」で売却した理由
区役所では、買主様と待ち合わせをし、当社が所有していた私道持分の売却契約を行いました。売却価格は1万円。
この金額にした理由は明確です。
私道持分は、所有していても実質的なメリットが少ないケースが多く、むしろ将来的にトラブルの火種になることもあります。万が一、当社が私道持分を所有したまま経営が傾いてしまった場合、通行や掘削を必要とする方に迷惑をかけてしまう可能性もあります。また、法外な金額で売却することにも、どうしても抵抗がありました。
「必要とされる方に、適正で、誠実な形で引き継ぐ」
不動産を扱う者として、その姿勢を大切にした結果の判断です。(^^)v
この私道持分売却の契約をもって、今月も無事に契約を一件成立させることができました。
14年間、毎月契約を続けてきた理由
新卒で入社した東急リバブルを退職してから、気づけば15年。
実はこの15年間、一度も途切れることなく「毎月契約」を続けてきました。
今月は正直、「少し厳しいかもしれない」と思った瞬間もありましたが、結果として契約に至ることができました。
「やればできる」
この感覚を、改めて実感した一日でもあります。
今日は対応・相談が“てんこ盛り”
本日は他にも、さまざまな案件について連絡・打ち合わせが続きました。
- 葉山町市街化調整区域にある畑の地目変更
- 横浜市西区にある私道の寄付相談
- 相模原市緑区・土砂災害特別警戒区域内戸建の買取り検討
- 静岡県富士市の市街化調整区域にある倉庫の遵法性確認
- 横須賀市・車両進入不可の借地売却相談
- 5~6年前にお取引きしたお客様からの不動産トラブル相談
市街化調整区域、私道、借地、災害リスク、遵法性…。
いずれも簡単な案件ではありませんが、「誰かがやらなければ前に進まない不動産」ばかりです。
明日は、少しだけペースダウン
今日は正直、かなり濃い一日でした。
明日はもう少しだけペースを落としつつ、また次のご相談にしっかり向き合っていきたいと思います。
不動産の売却・買取り、
私道や市街化調整区域、扱いに困っている不動産のご相談がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。(^^)

