リライト田中の活動ブログ

【ハワイ滞在3日目】ワイキキと郊外住宅地、両方を歩いて感じた“暮らしと不動産”

2026/01/28
テーマ:ブログ

 みなさん、こんばんは。

株式会社リライト 代表の田中です。
 

 今日はハワイ旅行3日目。

妻のリクエストで始まった朝食から、ワイキキ中心部、そして郊外の住宅地まで――観光と生活の両面を体感できた、充実の一日でした。(^^)


朝はローカル定番からスタート

朝食はリリハ・ベーカリーへ。

名物のパンケーキ、ワッフル、オムレツを家族でシェア。

ワイキキ リリハベーカリー

観光客だけでなく地元の方にも長く愛される理由が、ひと口でわかる安定感のある味でした。(^^)

 

歴史あるホテルとビーチ散策

食後は、

ロイヤル・ハワイアン → モアナ・サーフライダー と、ワイキキを象徴する歴史的ホテルを経由しながらビーチを散策。

リゾートとして完成度の高い空間は、何度歩いても気持ちがいいですね。(^^)

 

自然の中でひと息

続いて訪れたのはホノルル動物園。

ワイキキ中心部にありながら緑が多く、動物たちを眺めながら自然に癒される、貴重な存在です。

郊外住宅地へ――“世界に一つだけの緑のスタバ”

バスで向かったのはマノア地区。

ここにあるのが、外観がグリーンで統一されたスターバックス マノア店。

周囲は低層住宅と豊かな緑に囲まれ、ワイキキとはまったく違う「暮らしの空気」を感じられるエリアでした。

 

ハワイグルメを満喫

その後はジョバンニ・シュリンプで、絶品ガーリックシュリンプ。

夕焼け ロイヤルハワイアン
 

夕方は、本日2回目のロイヤルハワイアンでサンセットを眺め、締めくくりは

ルルズ・ワイキキ。

オーシャンビューでステーキを味わい、今回のハワイ旅行最後の夕食を堪能しました。


ディナー ルルズワイキキ

※この日も歩数は20,000歩オーバー。よく歩き、よく見て、よく感じた一日です。

 

ワイキキと郊外住宅地|不動産市況の違い

■ ワイキキエリア

  • コンドミニアム中心、投資・セカンドハウス需要が多い
  • 海・立地・ブランド力により価格水準は高止まり
  • 観光回復の影響を受けやすく、流動性が高い


■ 郊外住宅地(マノアなど)

  • 戸建て・低層住宅が中心、実需(居住目的)が主
  • 緑や教育環境を重視する層に人気
  • 価格はワイキキより落ち着いているが、住環境の質が高く、長期保有向き

最後に

今回の滞在では、ワイキキという「世界的リゾート」と、郊外住宅地の「リアルな生活環境」を自分の足で見て回れたことが大きな収穫でした。

観光だけでは見えない街の表情を知ることは、不動産を考える上でもとても大切だと、改めて感じています。(^^)