リライト田中の活動ブログ
- トップ
- リライト田中の活動ブログ
- 【ハワイ滞在3日目】ワイキキと郊外住宅地、両方を歩いて感じた“暮らしと不動産”
【ハワイ滞在3日目】ワイキキと郊外住宅地、両方を歩いて感じた“暮らしと不動産”
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今日はハワイ旅行3日目。
妻のリクエストで始まった朝食から、ワイキキ中心部、そして郊外の住宅地まで――観光と生活の両面を体感できた、充実の一日でした。(^^)
朝はローカル定番からスタート
朝食はリリハ・ベーカリーへ。
名物のパンケーキ、ワッフル、オムレツを家族でシェア。

観光客だけでなく地元の方にも長く愛される理由が、ひと口でわかる安定感のある味でした。(^^)
歴史あるホテルとビーチ散策
食後は、
ロイヤル・ハワイアン → モアナ・サーフライダー と、ワイキキを象徴する歴史的ホテルを経由しながらビーチを散策。
リゾートとして完成度の高い空間は、何度歩いても気持ちがいいですね。(^^)
自然の中でひと息
続いて訪れたのはホノルル動物園。
ワイキキ中心部にありながら緑が多く、動物たちを眺めながら自然に癒される、貴重な存在です。
郊外住宅地へ――“世界に一つだけの緑のスタバ”
バスで向かったのはマノア地区。
ここにあるのが、外観がグリーンで統一されたスターバックス マノア店。
周囲は低層住宅と豊かな緑に囲まれ、ワイキキとはまったく違う「暮らしの空気」を感じられるエリアでした。
ハワイグルメを満喫
その後はジョバンニ・シュリンプで、絶品ガーリックシュリンプ。

夕方は、本日2回目のロイヤルハワイアンでサンセットを眺め、締めくくりは
ルルズ・ワイキキ。
オーシャンビューでステーキを味わい、今回のハワイ旅行最後の夕食を堪能しました。

※この日も歩数は20,000歩オーバー。よく歩き、よく見て、よく感じた一日です。
ワイキキと郊外住宅地|不動産市況の違い
■ ワイキキエリア
- コンドミニアム中心、投資・セカンドハウス需要が多い
- 海・立地・ブランド力により価格水準は高止まり
- 観光回復の影響を受けやすく、流動性が高い
■ 郊外住宅地(マノアなど)
- 戸建て・低層住宅が中心、実需(居住目的)が主
- 緑や教育環境を重視する層に人気
- 価格はワイキキより落ち着いているが、住環境の質が高く、長期保有向き
最後に
今回の滞在では、ワイキキという「世界的リゾート」と、郊外住宅地の「リアルな生活環境」を自分の足で見て回れたことが大きな収穫でした。
観光だけでは見えない街の表情を知ることは、不動産を考える上でもとても大切だと、改めて感じています。(^^)

