リライト田中の活動ブログ

空き家管理から再建築不可物件のご相談まで

2026/01/24
テーマ:ブログ

 みなさん、こんばんは。

株式会社リライト 代表の田中です。

 今回は、樹木のトラブルについて。

 今日は朝から、長年空き家となっている不動産の管理に関するご相談対応から一日が始まりました。

 

ご相談内容は、

「所有している空き家の敷地内の木が伸びてしまい、隣地の方から

『枝が出ているので何とかしてほしい』と言われている」

というものです。

お客様は現在、長野県と沖縄県にお住まいで、すぐに現地へ来ることが難しい状況。

このようなケースでは、現地で迅速に動けるかどうかが問題解決のスピードを大きく左右します。

そこで本日は、造園業者さんと一緒に現地確認を行い、朝9時から打ち合わせをしました。

■ この木の正体と、放置リスクについて

不動産 相輪関係
現地で確認したこちらの木ですが、造園業者さんからは次のような説明がありました。

「これは特定の庭木ではなく、

鳥のフンなどをきっかけに自然に生えてきた雑木ですね。

タチが悪いのは、枝打ちをしてもすぐに伸びてしまう点です。

長期的に見ると、枝打ちを繰り返すより伐採した方が費用対効果は良いと思います。」

私自身も「なるほど…」と納得。

確かにこの木は、

・細い枝が多く

・上方向に勢いよく伸び

・隣地側へ越境しやすい

という特徴があり、空き家で放置されがちな雑木の典型例でした。

このまま放置してしまうと、

  • 隣地との関係悪化
  • 所有者責任を問われる可能性
  • 将来の売却時に「管理不全の空き家」と見られるリスク

など、不動産としての価値を下げる要因になってしまいます。

まずは現在、造園業者さんからの見積もりを待っている段階ですが、

いずれにしても隣地にご迷惑をかけ続けるわけにはいかないため、

伐採または枝打ちのいずれかで必ず対応する予定です。


■ 「ついで」から始まった再建築不可物件のご相談

現地立会いの後、すぐ近くにある以前からお世話になっている老舗不動産会社さんへご挨拶に伺いました。

「お久しぶりです」とお声がけしたところ、

返ってきた言葉は、

「実はちょっと困った案件があって…。

リライトさんなら、買っていただけますか?」

帰りがけに現地を確認すると、

幅員が約1mほどしかない接道。

つまり、建替えができない再建築不可物件でした…。(T . T)

正直、簡単な案件ではありません。

それでも、再建築不可物件・難あり不動産の買取りを専門に扱っている当社として、

何とか買取り金額をご提示できるよう、工夫を重ねて検討していきたいと思います。(^^)

■ 夜はバスケットボールでリフレッシュ

会社に戻ってからは事務作業を進め、

夜は茅ヶ崎市内の体育館で趣味のバスケットボール。

最近は体を絞るために炭水化物を控えているのですが、

その影響か、体の熱量が足りず指先がなかなか温まらないのが正直つらいところです。(T . T)

それでも、体を動かすことでしっかりリフレッシュできました。(^^)v


■ 空き家管理・再建築不可物件でお困りの方へ

  • 遠方に住んでいて現地対応ができない
  • 空き家の庭木や雑草で近隣トラブルが心配
  • 再建築不可物件・いらない不動産の処分に困っている

このようなお悩みがありましたら、

現地対応から売却・買取りまで一貫してサポートいたします。

小さな「困った」も、お気軽にご相談ください。(^^)