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静岡県富士市・市街化調整区域の農地調査と、思わぬ「違反建築物」の発覚
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、思わぬ事態について。
今日は静岡県富士市への出張2日目でした。
朝6時30分にホテルで朝食をとり、7時からはテレワーク。
各売却物件の売主様へ、先週のお問い合わせ状況をご報告し、8時過ぎにチェックアウト。
そして8時30分の市役所開庁と同時に調査スタートという、なかなか気合の入った一日です。
今回の調査対象は、市街化調整区域内にある農地3ヶ所。
都市計画法・農地法・建築基準法などを一つひとつ確認しながら、丁寧に調査を進めました。
調査で判明した、まさかの事実
今回の調査で、最も衝撃的だったのは
農地内にある倉庫が違反建築物だったという事実です。
市役所の窓口で調査を進めていると、
「この倉庫は、建築基準法および都市計画法に抵触しています。
所有者の方に除却していただく必要がありますね」
との説明が…。(T . T)
正直、これは私にとっても青天の霹靂でした。
ただ、詳しく話を聞くと、
所有者の方が意図的に違反したわけではなく、
工務店側が本来行うべき手続きを行っていなかった可能性が高いケース。
不動産オーナーの方が「知らないうちに違反建築物を所有していた」という状況は、
実は決して珍しいことではありません。
だからこそ、
- 事前調査の重要性
- 専門家が関与することの大切さ
- 売却前に問題点を洗い出すことの価値
を、改めて強く感じた一日でした。
調査後のご褒美ランチと、富士山の絶景
ひと通りの調査が終わったのは15時過ぎ。
頭も体もフル回転だったので、遅めのランチへ。
向かったのは、富士市役所近くの「グリルふらいぱん」さん。

ポークステーキランチをいただきましたが、
これがもう…最高に美味しい。(^^)
しっかりエネルギー補給をした後は、
せっかくだからと富士市役所の屋上・展望デッキへ。
目の前に広がる、堂々とした富士山。

何度見ても、心が洗われる景色ですね。(^^)
難しい不動産こそ、正面から向き合う
市街化調整区域の農地、違反建築物、複雑な法規制…。
こうした案件は「対応できない」と断られてしまうことも少なくありません。
しかし、
問題があるからこそ、調べる価値があり、解決する意味がある。
当社では、
売主様が安心して次の一歩を踏み出せるよう、
時間と手間を惜しまず、全国どこでも現地調査を行っています。
「この不動産、どうしたらいいかわからない」
そんな時こそ、ぜひ一度ご相談ください。
一つひとつ、丁寧に。
今日もまた、不動産と真剣に向き合った一日でした。(^^)

