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農地転用から市況の変化、そして心が温まった一日
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、売主として嬉しかったことについて。
今日は朝から葉山町役場へ。
昨年末に契約した市街化農地の農地転用届出書の受理書を受け取りに行ってきました。
無事に受理書を受領でき、これで残すは引渡しのみ。
農地転用は一つでも手続きを誤ると前に進まないため、こうして正式に受理された瞬間は、毎回ホッとします。(^^)
地味ではありますが、不動産取引において最も重要な土台の一つです。
午後は秋田県仙北市の新規売却物件をネット掲載
午後は会社に戻り、秋田県仙北市の新規売却物件のネット掲載作業がメイン業務。
物件情報は、ただ掲載すれば良いわけではありません。
「この物件を探しているのはどんな方か」
「どんな暮らしを求めているのか」
そんなことを考えながら、心に刺さるキャッチコピーや文章を一つひとつ組み立てていきました。
画面の向こう側にいる方が、
「少し気になる」
「問い合わせてみようかな」
そう思ってくださることを願いながら、無事に掲載完了です。(^^)
金融機関との打ち合わせで感じた、市況の転換点
夕方には、日頃からお世話になっている金融機関の支店長がご来店され、打ち合わせ。
印象的だったのは、
横浜エリアでは不動産会社の仕入れが減り、融資の動きも鈍くなっているというお話。
高騰が続いてきた不動産市況が、ひとつの転換点を迎えていることを強く感じました。
また、新築価格の上昇により、
- 35年ローンでは届かなくなり
- 50年ローンを選ぶ方
- 夫婦ペアローンを利用する方
が増えているとのこと。
支店長の
「20歳で家を買って、完済が70歳って現実的ですか?」
「離婚率3割の時代に、ペアローンは本当に大丈夫でしょうか?」
という言葉には、私自身も考えさせられました。
買えるかどうかと、
無理なく持ち続けられるかは、まったく別の話。
不動産は人生に深く関わるからこそ、冷静な判断が必要だと改めて感じます。
4年前のお客様から届いた、何より嬉しい年賀状
そして今日、もう一つ心が温まる出来事がありました。
4年前に、私の以前の自宅をご購入いただいたお客様から年賀状が届いたのです。
そこには、たった一言。
「住み心地、最高です。」
と書かれていました。
その家には、私自身も長く暮らし、たくさんの思い出がありました。
正直、手放す時には寂しさもありましたが、
こうして今も大切に住んでいただき、
さらに「住み心地最高」と言ってもらえたことが、売主として何より嬉しかったです。(^^)
この方にお譲りできて、本当に良かった。
心からそう思いました。(^^)
定休日でも、気づけば22時30分
気がつけば今日は火曜日、本来なら定休日。
それでも仕事を終えたのは22時30分過ぎでした。(^^;;
決して楽な一日ではありませんが、
不動産を通じて
「安心できた」
「良いご縁だった」
そう思っていただける瞬間があるから、この仕事を続けられるのだと思います。
不動産の売却・買取・相続・空き家・農地・市街化調整区域など、
時代や市況が変わっても、悩みは人それぞれ。
一つひとつのご相談に真摯に向き合い、
「相談して良かった」と思っていただける仕事を、これからも積み重ねていきます。
お困りごとがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。(^^)

