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報酬にならなくても向き合う理由 ― 不動産業界のこれからを本気で考える
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
本日は朝から税理士の先生にご来店いただき、打ち合わせを行いました。
税務面での確認や今後の進め方についても整理ができ、有意義な時間となりました。
夜は不動産業界の情報交換会に参加。
業界の動向や最近の取引事例など、さまざまな意見交換が行われる場でしたが、そこで隣の席の方との会話の中で、少し考えさせられる出来事がありました。
その方から言われたのは、
「報酬にならないボランティア案件をやっても無駄。それは国が対応すべきこと」
という言葉。
正直なところ、驚きというよりも、胸に残るものがありました。
確かに、不動産の問題、とくに空き家、再建築不可物件、山林、農地、私道、調整区域、いらない土地の処分といった課題は、本来は制度や行政がもっと整備されるべき分野だと思います。
しかし現実には、制度が整う前に困っている不動産所有者の方が目の前にいらっしゃいます。
・相続したけれど使い道がない
・売却したくても売れない
・固定資産税だけがかかり続けている
・子どもに負担を残したくない
こうした声は、1円不動産、0円物件、底地、借地権、空き家、再建築不可物件の売却・買取のご相談を通じて、日々当社に寄せられています。
株式会社リライトでは、たとえ報酬にならない案件であっても、
「お客様の不動産トラブルや悩みが解決するなら、それで良い」
という考えで向き合ってきました。
周囲から見れば、非効率に映るのかもしれません。
しかし、誰かがやらなければ、ずっと宙に浮いたままになる不動産があるのも事実です。
世間的に、不動産業界の印象は決して良いとは言えません。
だからこそ、時間はかかっても、一件一件、誠実な対応を積み重ねていくことが、業界全体の信頼回復につながると信じています。
「売れる不動産」だけでなく、
「売れないと言われた不動産」
「いらないと言われた土地」
にも向き合うこと。
それが、私たち株式会社リライトの役割であり、存在意義だと改めて感じた一日でした。
不動産の売却・買取、実家処分、相続、空き家、不動産トラブルでお悩みの方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
制度の隙間にある不動産こそ、私たちが本気で向き合います。
必要であれば、
- 再建築不可サイト用バージョン(より攻めた内容)
- アメブロ向け感情強化版
- この内容に合うイラスト案(文字なし)
もすぐ作れます。
次、どう展開しますか?

