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【年始の一日で感じたこと】評価は“後から”届く。だから今日もコツコツと。
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、今年の年賀状について。
今日は朝から 葉山町役場 に用事があり、開庁前に近くのファミレスへ。
朝食をとりながら、スマホで仕事を進めるところから一日がスタートしました。
町役場が開いてからは、農業委員会事務局にて農地法5条の届出書を提出。
大きな問題がなければ、来週には受理書が交付され、無事に引渡しができる見込みです。
この「一つずつ前に進む感じ」、地味ですがとても大切なプロセスだと改めて実感します。
その後は車で馬車道へ移動し、いつもお世話になっている司法書士事務所さんへ年始のご挨拶と簡単な打ち合わせ。
年賀のお菓子をお渡ししたところ、逆に年賀のお菓子をいただいてしまい、結果的に物々交換のような状態に(笑)。
こうした気持ちのやり取りも、仕事を続ける上での大事なご縁だと感じます。
会社に戻ってからは、ひたすら事務作業。
気がつけば時計は午前0時。さすがにやり切った一日でした。
そんな中、年始ということもあり届いた年賀状に目を通していると、
お客様から多くの年賀状をいただいており、そのほとんどに
「その節はありがとうございました。本当に助かりました。」
という言葉が添えられていました。(^^)
正直、胸にじんわりと沁みました。
以前、大手不動産会社に勤務していた頃は、年賀状の多くが取引先企業からの社交辞令的なもの。
“お客様の言葉”として評価を実感する機会は、決して多くありませんでした。
今こうして、時間が経ってからでも感謝の言葉をいただける。
それは、当時は気づかなかったけれど、一つひとつの仕事が確かに誰かの役に立っていた証なのだと思います。(^^)
ちなみに、その年賀状の中に一通だけ、
当社「株式会社リライト」宛てにもかかわらず、会社名が 「株式会社リトライ」 になっているものがありました。

年始早々、思わずクスッと笑ってしまいましたが、
同時に「昨年できなかったことに、もう一度挑戦してみようかな」と、
前向きな気持ちにもさせてくれる不思議な一枚でした。(笑)
不動産の売却、買取、相続、空き家、農地、再建築不可物件――
どれも簡単な仕事ではありませんが、
コツコツと誠実に向き合ってきた結果は、時間差でちゃんと返ってくる。
そんなことを実感した、年始の一日でした。
今年も当社 株式会社リライトは、一件一件のご相談に真摯に向き合い、
「本当に助かった」と言っていただける仕事を積み重ねていきます。(^^)

