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【年末年始休業3日目】トラブル続きの1日から学ぶこと
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、年末年始休業3日目について。
本日は朝から、当社所有・横浜市神奈川区某所の借地権物件にて境界立会いを行いました。

この時期の境界立会いは、寒さとの戦いでもあります。
ご参加いただいた関係者の皆さまには、ささやかではありますがホットドリンクをご用意しました。
境界立会いは、測量や図面だけでなく「人と人とのやり取り」がとても重要です。
物事を円滑に進めるためには、こうした小さな気配りの積み重ねが結果的に大きな信頼につながると、改めて感じました。
思わず笑ってしまう「良からぬ出来事」その①
実は昨夜、自宅でちょっとした(いや、かなり衝撃的な)出来事がありました。
お風呂上がり、自室でベッドに横になりエアコンをつけた瞬間、
エアコンから何かが落ちてきて頭に直撃。
一瞬、足のようなものが見えたので「クモか…?」と思い振り払ったところ、
まさかのゴキブリ。
築5年未満、部屋で食事もしない、水以外飲まない生活。
その環境で、クリスマスイヴにエアコンからゴキブリが降ってきて頭に当たる確率を考えると、
もはや不運を通り越して笑ってしまいました(笑)。
良からぬ出来事その② ~契約が白紙に~
2つ目は、栃木県某所で予定していた契約案件が白紙になったこと。
原因は、大手サブリース会社R社の対応。
正直に言ってしまうと、あまりにも対応が悪く、話が進まない状況でした。
ただ、冷静に考えると
「このまま契約していたら、後々もっと大きなトラブルになっていたかもしれない」
とも思えます。
目先の契約よりも、将来のリスクを回避できたと考えれば、結果的には良い判断だったのかもしれません。
良からぬ出来事その③ ~引渡し前日の一報~
そして最後。
明日引渡し予定の案件について、夜になって司法書士から一本の連絡。
「この書類ではマズイかもしれません。」
……いやいや。
その書類、月曜日・火曜日に届いていて確認済み。
その時点では「問題ありません」との回答だったはず。
それが17時過ぎになって突然の方針転換。
引渡しは明日です。
正直、肝が冷えました。
それでも、こう思える一日だった
・境界立会いは無事終了
・契約はリスクを回避できた
・引渡しも、何とかなるよう最善を尽くすだけ
一日にトラブルが3つも重なると、さすがに「もう十分だろう」と思います。
だからこそ、
明日からはこれ以上悪い日はない。あとは良くなるだけ。(^^)v
そう前向きに捉えて、年末年始休業中でも一つひとつ、
誠実に、丁寧に、不動産と向き合っていきます。
不動産は「モノ」ですが、扱うのは常に「人」。
だからこそ、想定外の出来事も含めて、最後まで責任を持って対応していきたいと思います。(^^)

