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【地域と不動産をつなぐ一日】雨の日の打ち合わせから、空き家活用の現場へ
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、慰労会での出来事について。
今日は朝から雨が降り、気温もぐっと下がる冷え込んだ一日でした。
そんな中、朝一番でお客様のご自宅へ伺い、借地に関する打ち合わせから一日がスタートしました。

このお客様は、いつも打ち合わせの時間より早く外で待ってくださる方。
今日は特に寒かったため、「外でお待たせしてはいけない」と、私の方がいつも以上に早く到着して待機することにしました。
すると、ちょうど良いタイミングでお客様が外に出てこられ、結果的に“グッドタイミング”。d(^_^o)
こうした小さな気配り一つひとつが、信頼関係につながっていくのだと改めて感じました。(^^)
子安台自治会「イチョウ祭り」慰労会に参加
打ち合わせ後は電車で新子安駅へ移動。
12時からは、子安台自治会主催、先月下旬に開催されたイチョウ祭りの慰労会に参加しました。
会場は地域の中華料理店。円卓を囲み、飲み放題という和やかな雰囲気の中、途中で一人ずつ自己紹介をする時間がありました。
その中で、「どこかでお会いしたことがあるような…」と感じていた方が、なんと娘の幼稚園時代の先生だったことが判明。!(◎_◎;)
思わず「えっ!?」と声が出てしまうほどの驚き。
世間は広いようで、本当に狭いものですね。(笑)
普段とは違うメンバーとの交流の中で、たくさんの会話と新たなご縁をいただきました。(^^)
空き家活用を通じて、地域に関わるということ
私は、ボランティア団体**「子安の丘みんなの家」**の代表として今回の慰労会に出席しました。
空き家活用の一環として、地域に根差した活動に関われることは、不動産業に携わる者としても非常に意義深いと感じています。
空き家や実家処分、不動産相続といった問題は、単なる「売却・買取」だけでは解決しないケースも多くあります。
地域との関係性、近隣への配慮、そしてその土地が持つ背景を理解したうえでの対応が重要です。
こうした地域活動を通じて得られる視点やつながりは、最終的に不動産トラブルの回避や、より良い売却提案につながっていくと考えています。
午後は買取り査定、そして次の現場へ
慰労会後は会社に戻り、買取り査定の対応やお客様へのご連絡。
空き家、相続不動産、売却のご相談など、日々さまざまなご相談をいただいています。
ただ、明日は朝から山梨県へ物件調査の出張が控えているため、今日は少し早めに仕事を切り上げて帰宅しました。
現場に足を運び、実際に見て、聞いて、考える。
その積み重ねこそが、不動産の「本当の価値」を見極める力になると信じています。
今後も、不動産 × 地域 × 人のご縁を大切にしながら、丁寧なご提案を続けてまいります。(^^)

