リライト田中の活動ブログ

まさかの“逆地面師”被害…お客様を救うために、当社ができること

2025/12/03
テーマ:ブログ

 みなさん、こんばんは。

株式会社リライト 代表の田中です。
 

 今回は、お客様からお聞きしたとんでもないことについて。

今日は朝から葉山町役場での調査、葉山町内の現地確認・隣地訪問、そして横須賀市追浜東町の現地確認と続き、夕方には久しぶりにジムで体を動かしました。

明日は早朝から秋田県出張のため早めに帰るつもりが、結局22時過ぎまで会社に。(-。-;

それでも“不動産で困っている方を助ける”という想いだけは、どんな日も変わりません。

 

■ 今日、耳を疑うような“本当の話”をお聞きしました

 コロナ禍の頃、あるお客様が横須賀市内Aという土地を購入しようとした際のお話。

売主である不動産会社から、

「司法書士をいれると登記費用が高くなるから、うちでやりますよ」

と言われ、費用を抑えたいお気持ちから売主側に登記を任せたそうです。

しかし、その結果…。

▼ 

あり得ない事実が発覚

その不動産会社は、

A地とは“別の” 追浜東町のどうしようもない崖地についても、

お客様に無断で、勝手にお客様名義に所有権移転登記を行っていたのです。

しかもその崖地は、

  • 急傾斜地崩壊危険区域
  • 土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)
  • 大木が複数立ち、崩れれば人家に甚大な損害が出る可能性あり

という“危険な不動産”。


逆地面師

お客様は当然その存在を知らず、まさに 逆地面師 と言える行為でした。(T . T)

■ 売主会社はすでに閉鎖…誰に相談すればいいのか?

お客様が気付き連絡した時には、

不動産会社の代表者はすでに他界。

数年後、会社そのものも閉鎖。

「知らないうちに危険な不動産の所有者になっていた」という現実を前に、

お客様の不安は計り知れません。

 

■ 今こそ“救うべき人を救う”動きを

当社 株式会社リライトでは、これまでも 空き家・急傾斜地・底地・借地・1円不動産・不動産相続・不動産トラブル など、全国の“困難物件”を多数扱ってきました。

今回のお客様についても、

状況の整理、行政調査、権利関係の確認、今後の解決策の検討まで、

全力でサポートしていきます。

「知らない間に所有者になっていた」

「相続したら危険な空き家や崖地が出てきた」

「0円物件・1円物件でも処分できない」

そんな“どうしようもない不動産”こそ、私たちの出番です。

 

■ 困ったときに相談できる不動産会社でありたい

 世の中には、本当に信じ難い不動産トラブルが存在します。

しかし、逃げずに、一つずつ丁寧に向き合えば、必ず道は開けます。

株式会社リライトは、

横浜を拠点に全国の不動産問題に取り組み、

一人でも多くのお困りの方を救う存在であり続けたいと考えています。(^^)

お困りの方は、どうか一人で抱え込まないでください。

“逆地面師”のような問題から、相続空き家・崖地・私道・借地権・農地・1円物件まで。どんな不動産でも、まずはご相談ください。

株式会社リライト

不動産で「困った」を「よかった」に変える会社です。(^^)