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「箱を売る不動産会社」と「夢を売る移住コーディネーター」—勉強会で気づいた衝撃の違い
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、「移住」と「転居」の違いについて。
今日は朝から、宅建協会 横浜東部支部の事務所にて「政策推進委員会」に出席しました。
来年度予算についての打ち合わせもあり、年の瀬が近づいていることを改めて実感しました。
午前中の委員会後は、事務所に戻りネットワーク設備の交換作業の立ち会い。
インターネットを使用できない時間帯もありましたが、日頃どれほどオンライン業務に依存しているかを改めて痛感しました。システム会社の方には、12時から17時45分まで長時間の作業をしていただき、本当に感謝です。m(_ _)m
◆ 夜は「不動産・住宅ローンSG横浜」の勉強会へ
夕方からは桜木町へ移動し、ファイナンシャルプランナー向け勉強会「不動産・住宅ローンSG横浜」に参加しました。
今回の講師は、15年以上交流のある前マンション買取業者で、現在は“移住コーディネーター”として各地の移住支援に取り組まれている中屋さん。

参加者もいつも以上に多く、不動産・移住分野への関心の高さを感じました。
特に印象に残ったテーマは、
「転居」と「移住」は何が違うのか?」
という問いかけ。
ここでは答えは記しませんが、皆さまも一度考えてみていただければ嬉しいです。(^^)
◆ 不動産会社と移住コーディネーターの“役割の違い”
勉強会の議論の中で思ったことは、不動産会社は “家という箱” を売っている。
移住コーディネーターは “夢のある生活” を売っている。
同じ「住まい」に関わる仕事でも、アプローチや価値の提供方法が大きく異なり、とても興味深い視点でした。(^^)
当社 株式会社リライトも、不動産売却・買取・相続・空き家問題など、横浜を中心に多様な課題に向き合う中で、「単に物件を扱うだけでなく、そこで暮らす人の未来まで見据えた提案ができているか」
改めて問い直す良い機会となりました。
今後も、不動産という枠にとどまらず、お客様のより良い暮らしをサポートできる会社であり続けたいと思います。(^^)

