リライト田中の活動ブログ

1円の振込でも成立する?現場と実務に走り続けた1日

2025/12/01
テーマ:ブログ

 みなさん、こんばんは。

株式会社リライト 代表の田中です。
 

 今回は、1円の振込みについて。

 本日は朝7時30分から、仲介案件(横浜市内)の引渡し前の土地の現地確認へ。

古家 解体

 

古家がきれいに解体され、まっさらな更地へと生まれ変わっていました。空き家再生や古家付土地の売却に携わるたび、土地が新しいスタートラインに立つ瞬間はやはり気持ちが良いものです。(^^)

 午前中は売主様のご自宅へ訪問し、打ち合わせ。その後会社に戻り、書類整理や調整業務などの事務作業。

昼過ぎからは金融機関で通帳記帳を済ませ、貸地の地代や家賃の入金状況をチェック。今月も滞納ゼロで、気持ち良く師走を迎えられそうです。(^^)

 

■ スタッフ廣澤との雑談から…「1円の振込み」は可能なのか?

 今日、スタッフ廣澤との会話の中で面白い話題が生まれました。

つい先日、廣澤が担当した売買代金1円の物件(いわゆる1円物件・1円不動産)。

売主様は宮城県、買主様は静岡県。オンライン契約&振込対応だったのですが――

「1円って…振込みできるの?」

という素朴な疑問が出てきました。

結論は “1円でも振込可能”。

もちろん振込手数料の方が圧倒的に高い場合もありますが(笑)

もし1円が“少なすぎて振込不可”だったら、契約実務はもっと大変なことになっていたかもしれません。苦笑

こうした特殊案件が多いのも、当社リライトならではの“日常風景”です。

 

■ 夜は大分県宇佐市の調査報告と、葉山町(市街化調整区域)の契約書作成

夕方から夜にかけては、

・大分県宇佐市の売主様へ調査報告

・神奈川県葉山町の市街化調整区域にある雑木林の売買契約書作成

相続土地・空き家・雑木林・山林・底地など、特殊性の高い不動産を扱うほど、1件ごとに法律や制度の確認、現地調査、自治体対応が欠かせません。

気づけば今日も作業終了は22時過ぎ…。

明日も、その次の日も、問題のある不動産に悩む方を一人でも多く救うため、全力で走り続けます。(^^)v


■ 最後に

 横浜を拠点に全国からご相談をいただいております。

1円物件・0円物件、相続した空き家や山林、市街化調整区域の土地、底地・借地の売却まで、難易度の高い案件もお気軽にご相談ください。

「他社に断られた不動産こそ、私たちリライトの出番です。」