リライト田中の活動ブログ

94筆の土地相続相談と私道寄付の現地確認へ

2025/11/24
テーマ:ブログ

 みなさん、こんばんは。

株式会社リライト 代表の田中です。
 

 今回は、相続対策について。

 本日は午前中、神奈川県西部に数多くの土地をご所有されているお父様とお子様がご来店され、不動産相続に関するご相談を承りました。

お持ちいただいた固定資産税課税明細書は15枚、土地の数は合計94筆。

宅地・雑種地・畑・田・生産緑地・山林・河川敷など、種類も実にさまざま。汗

さらに、その多くが市街化調整区域であることから、将来の相続に向けて大きなご不安を抱えておられました。

特に課題となるのは、相続税よりもむしろ

「農家ではないお子様が94筆もの土地を管理し続けることが現実的に難しい」

という点。

そのためご相談前は「相続放棄も仕方ないのでは…」と考えておられたとのことですが、当社では 農地・山林・調整区域・河川敷・底地・1円物件レベルの難案件を多数取り扱っているため、まとめて整理することでなんとかできる可能性をお伝えしました。(^^)

実は、お客様はこれまでに地元の不動産会社へ相談されたそうですが、

「数が多すぎて扱えない」

「農地は対応していない」

と断られてしまったとのこと。

こうしたご相談こそ、当社 株式会社リライトが最も得意とする分野です。(^^)

引き続き、最適な整理方法をご提案してまいります。


私道 寄付

午後:横浜市西区の私道寄付について現地確認

 午後は、以前当社でお取引した際にご縁をいただいた自治会長様からのご相談で、**「私道を横浜市へ寄付したい」**とのご依頼を受け、現地調査へ。

市への寄付は一般の方にはかなり分かりにくい手続きですが、必要書類の準備・条件確認・事前相談・関係者調整など、当社では積極的にサポートしています。

現地は老朽化した階段や舗装部分もあり、寄付に向けての課題や要件を丁寧に確認しました。

夕方:お客様宅での打ち合わせ~静岡方面の資料作成

その後はお約束していたお客様宅を訪問し、不動産の今後について打ち合わせ。

会社へ戻ってからは、

  • 静岡県南伊豆町のお客様への資料作成
  • 静岡市・市街化調整区域内にある農地の契約書作成

など、引き続き市街化調整区域・農地・実家処分などの案件に対応しました。

今日もしっかり働いた一日でした。(^^)

 

▼ 相続・農地・山林・建築不可・1円不動産のご相談はリライトへ

当社では、

  • 1円不動産・0円物件
  • 農地・山林・市街化調整区域
  • 再建築不可物件
  • 相続した大量の土地の整理
  • 空き家の売却・買取
  • 実家処分・不動産トラブル


など、他社で断られがちな案件こそ積極的に取り扱っています。(^^)

「どこに相談しても断られた」

「何から手をつけていいかわからない」

そんなときは、ぜひ一度リライトへご相談ください。(^^)