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仕事とバスケットボールの意外な共通点 ~息抜きが仕事を強くする~
みなさん、こんばんは。
株式会社リライト 代表の田中です。
今回は、仕事と趣味の意外な共通点について。
今日は午前中、渋谷区の体育館で趣味のバスケットボールを楽しんできました。(^^)
知り合いから「ダンクカップに参加するから手伝ってほしい」と声をかけられたのが1ヶ月以上前。約束通り参加したところ、想像以上に本格的な試合でした。
■40歳以上の“ガチ勢”が集う大会
今回出場したのは、40歳以上の中でも最も上位ランクのリーグ。
正直、ウォーミングアップもないまま急に試合開始となり、体も目も起きていない感覚。(笑)
でも、やはり40歳を超えてもバスケを続けている人はみんな上手い。
対戦相手の2チームは日頃から練習をしているチーム。
対して私が入ったチームは“寄せ集め”のぶっつけ本番。(笑)
案の定、最初は歯車が合わず、どちらの試合も序盤に10点以上のビハインド。
それでもプレーの中で調整し、声を掛け合い、役割をすり合わせ――
結果、なんと2試合とも逆転勝利!(^^)v
やっぱり、苦しい状況からみんなで立て直していく過程こそ面白い。
そして終わった後はヘトヘトでも、清々しい達成感で満たされました。(^^)

■バスケットボールと不動産の仕事の共通点
バスケをしていて毎回感じるのが、「バスケと仕事は意外とよく似ている」ということ。
① 試合も仕事も“チーム力”が結果を変える
不動産売却でも空き家の買取でも、1円物件でも、結局は「誰と組むか」「どう連携するか」で結果が大きく変わります。
不動産コンサルティング、相続、借地・底地問題――
一人で解決できるものはほとんどありません。
司法書士、土地家屋調査士、職人さん、お客様ご家族…
多くの方と「調整しながら進める」点は、バスケとまるで同じです。
② 最初はうまくいかなくても“修正力”が重要
寄せ集めチームでいきなり勝てるはずがありません。
でも、試合中の修正力で逆転できる。
不動産でも同じで、
・査定額で売り出しても問い合わせが少ない
・想定した買主層が動かない
・売却スケジュールが合わない
こうした時こそ“現場での軌道修正”が重要です。
③ 好きこそものの上手なれ
バスケも不動産も、本気で好きだから続けられる。
40歳を超えてもバスケで逆転勝利の喜びを味わえるように、全国各地の難しい不動産(空き家、再建築不可、借地、農地など)と向き合えるのも「好きだから」です。(^^)
■バスケ後は家族でパエリアを
仕事を進めるため午後は会社で事務作業。
バスケも好きですが、仕事も好きな私です。(笑)
そして夜は、朝に妻が「パエリアが食べたい」と言っていたのを思い出し、家族で関内のスペイン料理レストラン『カサ・デ・フジモリ 関内店』へ。
■カサ・デ・フジモリ 関内店の特徴
・創業50年以上の横浜を代表するスペイン料理の名店
・魚介の旨味がしっかり染み込んだ本格パエリアが絶品(おこげも食べられる)
・店内は落ち着いた雰囲気で家族でも安心
・関内駅近くでアクセスも良好

やっぱりスペイン料理は元気が出ますね。(^^)
■仕事も趣味も“本気で楽しむ”から続けられる
バスケットボールで得た気づきは、不動産の仕事にも生きています。
✔ 難しい空き家の売却
✔ 再建築不可物件の調査
✔ 借地・底地の調整
✔ 相続不動産の相談
✔ 1円不動産・0円物件の買取相談
どれも簡単ではありませんが、チームで声を掛け合い、状況を修正しながら動く。
その姿勢は、バスケも仕事も同じ。
これからも、「好きだから続けられる仕事」として、お客様の不動産のお悩みに全力で向き合っていきます。(^^)

